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男女の本音 ボディケア

あぁ、こんなときに限って……! ムダ毛処理を忘れて恥ずかしかった経験4つ

ファナティック

ムダ毛、それはある意味自らの体に存在する自分自身の敵かも。常に生育状況を把握し、ことあるごとに処理しているのに、根本から倒すことがなかなかできないのがムダ毛の難点です。全身脱毛という技術もありますが、体中の毛を根本的になくすことなど、気が遠くなるくらいのお金と年月がかかります。残された道は自己処理のみですが、いざというときにムダ毛の存在に邪魔され、恥をかいてしまうことも。そんな経験を、社会人の女性に聞いてみました。

■ムダ毛のせいで、スキンシップが台なしに!

・「いい雰囲気になっても必死で断るしかなくなった事」(32歳/不動産/専門職)

・「うしろから抱きしめられたとき、背中に頬ずりされながら『じょりじょりする』と言われた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

カップルのラブラブな時間も、ムダ毛は容赦なく邪魔に入ります。彼に、チクチクジョリジョリの感触を味わってほしくないのなら、しっかり処理するしかありません。ムダ毛の成長スピードは想像以上にはやいので、油断は禁物です。

■予期せぬ肌の露出に注意

・「急に半袖を着なければいけなかったとき腕毛がふさふさしていて恥ずかしかったです」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「冬に暖房で暑くなり袖をめくったら、長袖に安心してケアをしていなかったので毛がぼうぼうで恥ずかしかった」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

太陽に透かしたら、黄金に輝くふさふさの腕毛。特に夏場は半袖やノースリーブになる機会が多いので、常にケアを意識する必要があります。また、冬場は半袖になる機会もないので油断しがちですが、ふとした瞬間に見えてしまうことってあるものですね。

■プールや温泉で見られちゃう!?

・「デリケートゾーンのムダ毛の処理を忘れてプールへ。はみ出さないか気が気じゃなかった。いや、たぶんあれははみ出していたかも」(28歳/商社・卸/営業職)

・「温泉に行ったところ、デリケートゾーンのムダ毛をまったく処理しないでいたら、友だちは全員キレイに整えていて恥ずかしかった」(29歳/情報・IT/技術職)

いやいや、ムダ毛処理をしていないのは自分だけと気づいたときの恥ずかしさといったら、耐えがたいものがありますよね。

■見落としがちなムダ毛に注意

・「指輪の試着時に指毛がきらり……」(32歳/情報・IT/技術職)

・「乳輪のまわりの処理を怠っていて焦った」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

人間、こんなところにも毛が生えるのか……とある意味感心してしまうほど、ムダ毛は至るところに存在します。乳輪やお腹はほかのパーツとちがって太くて長い毛が数本ピローンと生えていることがあるので、日ごろからチェックを怠らないようにしましょう。指毛もなかなか気づきにくい箇所なので油断せずに。

ムダ毛ごときで楽しい時間が恥ずかしい時間になってしまうなんてもったいない話です。日ごろからチェックを怠らず、ムダ毛ストレスのない暮らしをしたいものですね! あなたには、やってしまったムダ毛の失敗談がありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数253件(22歳〜34歳の働く女性)

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