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男女の本音 女子的おしゃれ時間

実はチェックしてる! 女子が「あの子、おしゃれだな~」と思う着こなし3選

ファナティック

流行りの服を着ていても、キラリと光る個性が見え隠れしていたり、一見シンプルな服でもステキに着こなしている「おしゃれ女子」、あなたのまわりにもいませんか? 今回は「おしゃれだな」と思った女性の着こなしや小物使いについて働く女性に聞いてみました。

■シンプルファッションにアクセで変化をつける

 ・「シンプルなワンピースに、ちょっと個性的なネックレスをしていた。アクセントが効いていて、マネしたいと思った」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「友人がカジュアルな装いで足元にアンクレットを着けているのを見て、さりげないおしゃれ感を感じた」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「シンプルな服に存在感のあるアクセサリーを着けていたとき」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「服装はシンプルだけど、いつもアクセサリーやバッグに変化をつけている子がいて、どれもセンスがよくていいなと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

洋服はシンプルだったりカジュアルだったりするのにアクセサリー使いが絶妙だとおしゃれに見えるもの。洋服をうまく引き立ててくれる存在感のあるものをひとつ着けるだけで、定番ファッションもキラリと光るものに。バッグやアクセサリーなどでいつもの洋服に変化をつけられるのは、着こなし上手の条件と言えますね。

■プチプラアイテムを安っぽく見せない

・「プチプラなのに着方が上手な人は羨ましい」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「流行りの服を1着、いいものを着てあとはファストファッション(のアイテム)と組み合わせている人。すべていいものを着ているのは、誰でもおしゃれに見えるものだと思うから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ファストファッション(のアイテム)を着ていても安っぽくないこと」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

プチプラアイテムを着るときには全身をプチプラにするのではなく、アクセント的にプラスするのが大人の女性のプチプラ使いのポイント。1シーズンしか着られなさそうな流行りものはプチプラで上手に取り入れて、長く着られるものは高くても素材などがしっかりしたものを選ぶ。お金をかけるところとかけないところを見極めるのもおしゃれのためには大事ですね。

■差し色を工夫

・「セーターを2枚重ねで着ていた。派手なピンクをチラ見させて差し色にしていてステキだった」(28歳/情報・IT/営業職)

・「色合わせがうまい、自分に合うものを知っている」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「差し色の鞄が地味な色の服ととても合っていた」(22歳/情報・IT/技術職)

ベーシックカラーの服は着ていてもハズレなしで安心だけれど、着こなしとしてはちょっとつまらない感じ。でも、差し色として目を引くカラーをひとつプラスするだけで途端におしゃれな印象に早変わり。洋服の色合わせだけでなくバッグや靴などで差し色を取り入れるというのもこなれた感じのおしゃれに見えそうですね。

決して奇抜なわけではないのに目を引くファッションに大事なのは、ポイントになるところをしっかり決めているということ。シンプルな洋服を着たらアクセサリーやバッグでアクセントをつける、定番のデザインを選んだらカラーで冒険してみるなど、ここぞという見せ所を自分で決めたら、あとは引き算していく。あれもこれもと欲張ってしまうと全体的にまとまりのない感じになるので要注意です。そして最後は全身が映る鏡でチェックしましょう。後ろ姿もチェックすることもお忘れなく!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

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