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女性に聞く! 生理のときの不調はこうやって乗り切る!

ファナティック

毎月、嫌でも来る生理。憂鬱な気分になってしまうという人も少なくないかもしれませんが、生理のときの不調をラクに乗り越えられる方法を知っていれば生理が来ても安心。では、どんな方法で生理のときの不調を乗り切っているのか女性たちに聞いてみましょう。

■体をできるだけ温めるようにする

・「下半身(特におなか周り)を冷やさない。お風呂にゆっくり浸かる」(28歳/情報・IT/営業職)

・「おなかまわりを冷やさない。冷たいものは飲まない」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「体を温めること。腹巻きでおなかを冷やさないこと。あたたかい飲み物を飲むこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「身体を冷やさないようにする。ツボを押したり、適度に体を動かし、血のめぐりを良くする」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

おなかが冷えると痛みを強く感じる人もいるようで腹巻きを愛用しているという人もいるようです。外側から温めるだけでなくツボ押しや入浴で血行を良くするというのも大事ですね。

■痛みが強くなる前に鎮痛剤を飲む

・「痛みがひどくなる前に、鎮痛剤を飲む」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「漢方を服用する」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「薬を飲む。飲んだら可能であればゆっくりするようにしている」(32歳/不動産/専門職)

薬はできるだけ飲みたくないという人は多いですが、耐えきれないほどの痛みで苦しむよりは薬を飲んで痛みを抑えてしまう方が精神衛生上も良さそう。月に一度か二度と割り切って、痛くなる前に薬を飲んでしまう方が得策ですよ。

■気分転換してリラックスする

・「とにかくできるだけ休息を取る、たくさん寝る、休む、体に負担をかけない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「気分転換できるように、習い事に行ったりしています」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「服薬して、安静にできるときはする。夫は理解してくれているので、その日だけ子供の送りを頼んだり、夕食作りをパスさせてもらうこともある」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

イライラしたり、気分が落ち込んだりすると家に閉じこもりたくなりますが、そんなときこそ普段は行かないような場所に出掛けたりして気分転換することも大事。リラックスできる環境を作れるように協力してくれる人が周囲にいると気分もラクですね。

生理のときに体調や気分の変化を感じるという人は、それぞれ自分なりの対策を採っているようです。生理のときには、体調がすぐれなかったりイライラするのは仕方がないと気持ちを切り替えてゆっくり過ごすのが一番なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の女性)

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