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男女の本音 不調

「いざ」というときのために! かかりつけのお医者さんを見つけるコツ3つ

ファナティック

できればお世話になりたくないけれど、何かあったときのために、かかりつけとして頼れるお医者さんを見つけておきたいもの。今回は、かかりつけのお医者さんを見つけるコツを働く女性たちに教えてもらいました。

■ネットや口コミで評判のいい医者に行く

・「ネットなどで評判のいいお医者さんを見つけること。しっかり話を聞いてくれるお医者さんがいいと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ネットの口コミとかの意見を参考にしてみる」(32歳/不動産/専門職)

・「女友だちや同僚に聞く。口コミが大事」(30歳/医療・福祉/専門職)

病院を紹介する専門のサイトや、友だちや同僚の口コミで信頼できるお医者さんを見つけている女性が多いようです。実際に行ったことがある人の話なら病院の様子や先生の人柄もよくわかりますよね。ただし、あくまでも個人の意見ということで鵜呑みにしすぎるのもよくないかもしれませんよ。

■近所にあって親身になってくれる先生を探す

・「先生がやさしくて親身になってくれる。自分に合った薬を処方してくれる。近所である」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「住んでるところの近くで、話をどれだけしっかり聞いてくれるか」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

体調が悪いときに電車やバスを乗り継いで病院に通うのは大変なので、かかりつけにするなら近所にあるところか、せめて交通の便がいいところを選ぶのがいいでしょう。お医者さんが親身になって話を聞いてくれるかどうかを確かめるためにも、気軽に行ける場所にあるというのがいいですよね。

■質問にわかりやすく答えてくれるかどうか確認する

・「患者の知識レベルに合わせて診療内容の説明をわかりやすくしてくれる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「質問をしてもわかりやすく説明してくれるお医者さん」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

病気になると原因やこれからの治療方法など聞いてみたいことがたくさんあります。そんなときにわかりやすくていねいに答えてくれるかどうかがいいお医者さんを見わける方法のひとつだとか。専門用語ばかり並べたてたり、めんどうくさそうに受け答えするような先生だと、治療を受けていても不安になってしまいますもんね。

自分の体のことをわかってくれるかかりつけのお医者さんがいるというのは心強いもの。そのために、口コミなどで目星をつけたらまずは一度診察を受けてみて、お医者さんとの相性を見ることが大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数136件(22歳~34歳の働く女性)

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