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男女の本音 ボディケア

あなたは大丈夫? 男性が「イタいかも……」と感じる30代女性の特徴4つ

ファナティック

30代に突入した途端、なんだか肌のハリもなくなってきて、体形も崩れ、若々しくいなければという意識にとらわれるようになったという人もいると思います。本来であれば成熟した女性の魅力が溢れる年ごろなのに、一歩間違えればイタい女性に認定されてしまいます。今回は、社会人の男性に「イタい30代女性の特徴」を聞いてみました。

■ギャル時代を捨てきれない

・「ミニスカートをひんぱんにはく。年に合わないから痛々しい」(26歳/農林・水産/技術職)

・「話し方がギャルっぽいと『いい年して』と思ってしまうから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

楽しかったギャル時代。あのころから時計がストップしているようなファッションや言動は、年齢による大人っぽい外見と、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。「あんなころもあったね」と懐かしむくらいがちょうどいいでしょう。

■年齢を重ねていることを認められない

・「30代で結婚してないのに、高望みしている女性」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「あと数カ月でアラフォー(35歳)になるのにまだ、35にはなっていないです。『そこまでは行ってません』と必死に抵抗する女性。イタいを超えて哀れに思える」(29歳/不動産/その他)

実年齢や見た目で若く見られたいという思いを捨てきれない発言は、精神的に成熟していないと思われてしまうようです。でも、女性にとっては1歳のちがいが大きかったりするんですよね。

■表立って見える焦り

・「結婚を焦っている姿。30過ぎた女性は何かウリがないと厳しいと思うから」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「未婚者はボーダーラインを超えると、結婚に焦りだして、何もかも事を早く進めようとする。焦りがバレバレでちょっと引いてしまう」(32歳/ソフトウェア/技術職)

30代未婚女性にとって結婚は大切な問題です。ですがあまりにもその思いが強すぎると、不自然な自己アピールになってしまうようです。焦りは失敗のもと。まずは目の前の現実をしっかりと受け止めることからはじめましょう。

■若者に負けないリア充感

・「今を楽しみすぎている。将来を見据えたほうがよいので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「合コンなどにいつも行っている」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

精神的に若いことはけっこうですが、あまりにもリア充な雰囲気を漂わせていると、遊ぶことばかりを考えて人生をしっかりと考えていない印象を与えてしまうようです。

30代はさまざまな人生の転機が訪れ、それを機に女性としてさらなる輝きが期待できる年齢です。既婚・未婚に関わらず、今自分がすべきことをしっかりと見据えている女性はキラキラと輝いているもの。30代ならではの楽しみ方を見つけて、イタいと思われない素敵な過ごし方をしていきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数113件。22歳~39歳の社会人男性)

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