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男女の本音 オンナのボディ

【女子のリアル】やはり頼りは○○? ブルーな生理中、女子がやってる乗り切り方

生理期間中は何かとブルーになってしまうもの。ホルモンバランスが崩れてテンションは下がり気味だし、お腹は痛いし、良いことはあまりありません。しかし、そんなときでもできるだけ快適に過ごす方法を、今回は働く女性たちに教えてもらいました!

■のんびりすごす!

・「仕事もプライベートもあまり頑張りすぎない。遊びの予定を入れない。家でゆったり過ごす」(33歳/金融・証券/専門職)

・「できるだけ好きなことをして過ごすようにしている」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「必要なこと意外は外出しないでおうちでゆっくりしてる。冷たいものは食べない・飲まない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「なるべく家から出ない。布団でごろごろする」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

生理中の女性の体はとってもデリケート、無理は禁物です! どうしてもやらなければならないこと、休めない仕事があるのならば仕方がないですが、できるだけ体を休めて、自分を労わってあげましょう。

■生理用品に気を付ける

・「漏れの心配がないナプキンをしっかりつけておく」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「タンポン使って、漏れの不安から解放される」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ナプキンは高いけど節約せずに、ムレないよう頻繁にかえる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「可愛いデザインのナプキンを使うこと。少しでも気分を上げたいので」(23歳/医療・福祉/専門職)

生理中に「もしかしてシミになっちゃうかも……」と経血の漏れを気にするのは、かなりストレスの掛かるものです。万全な対策、小まめにナプキンを取り換えるこることで、ストレスを軽減させることができます。

■薬で不快感予防!

・「痛みがくる前に鎮痛剤を飲んで回避、むくみ防止の為にカリウムサプリメントを摂取します」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「なるべく便秘にならないように便秘薬を飲む」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「定量の痛み止めの薬を飲む。用量を守れば、身体に害はないと思う。それより、痛いのを我慢する方がストレスだから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「鎮痛剤を飲む事」(33歳/医療・福祉/専門職)

生理痛が酷くなる前に鎮痛剤を飲んだり、便秘薬を服用したりすることで、生理中の不快感を少しでも軽減させる……これも、生理を乗り切るためには有効な手段です。

ブルーな期間を快適に過ごす方法、いかがでしたか? 気分が滅入る期間なのだから、すべていつも通りにしようとは思わずに、上記のように少しでも自分が楽になる方法を実践して、毎月の生理を乗り切りましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数148件(22~34歳の働く女性)

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