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まるでホラー! 男性がドン引きした「女性のメイク崩れ」8選

ファナティック

暑い夏は、どんなにきれいにメイクしても汗や皮脂で崩れがちになります。メイク崩れを起こした顔は、下手するとメイクをする前よりもひどくなっている可能性もあり、それを見た男性は思わず引いてしまうことも。女性のメイク崩れについてどう感じているのか、社会人の男性に聞いてみました。

■パッチリデカ目が……

・「泣いてしまって黒い涙が流れていた。ちょっと汚いから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「アイメイクが崩れてパンダみたいになっていた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

きれいにグラデーションを作ったはずのアイシャドウ、キリッと目じりを跳ね上げて描いたはずのアイライン。デカ目には必須のアイメイクも、メイク崩れとともに見るも無残な状態になってしまいます。暑い季節はウォータープルーフの化粧品に切り替えるなど工夫が必要です。

■肌の色、変わった?

・「化粧が浮いて溶け出している」(30歳/電機/技術職)

・「汗でほぼノーメイク」(33歳/機械・精密機器/技術職)

人は皮膚呼吸をする生き物です。毛穴をふさぐ化粧はただでさえも暑い夏の体感温度を上昇させます。汗や皮脂が出て当然の状況ではありますが、ここで問題になるのはファンデーションの存在意義です。朝と肌の色が変わったことを指摘される前に化粧室へ行きましょう。

■それはツヤとは明らかにちがう

・「テカリがひどい。清潔感がないから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「テカり。ピカピカで引いた」(28歳/自動車関連/技術職)

朝はマットでサラサラな肌なのに、午後になると西日にピカッと反射する肌に変化してしまう、それは紛れもなく皮脂の仕業です。皮脂も取りすぎはよくありませんが、こまめにティッシュで押さえるなどして落ち着いた肌の質感を保つよう心がけましょう。

■口紅の威力は半端ない

・「口紅が崩れ口裂け女状態に見えた」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「口紅が頬のところまで引かれている」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

物を食べて取れることはあっても、一度塗ってしまえばなかなかずれることがない口紅ですが、顔に手を当てる癖がある人は要注意です。頬づえをついて居眠りしたり、常に耳に髪をかける仕草をしている人は、口紅がずれていないかチェックを忘れないようにしましょう。

どんなに美人でも、メイク崩れを起こしてしまっては美人が台無しになってしまいます。季節柄、汗などでメイクが若干落ちてしまうことは大目に見てもらえるかもしれませんが、あまりにも顕著なメイク崩れは相手にいい印象を与えません。これからの季節は特に、合間を見て化粧直しをする、最初から崩れるほどの濃いメイクをしないようにするなどの工夫が必要です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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