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ちょっと、使いすぎじゃない? 男性がドン引きした彼女とのお買い物エピソード

ファナティック

男性がドン引きした彼女とのお買い物エピソード女性が大好きなお買物。特にボーナスや給料日など、お金が入ったあとやセールで狙っていた品物が安くなっているときは衝動買いしてしまいますよね。しかしそんな女性の買物を、男性はどう思っているのでしょうか? 彼女との買物でドン引きしたエピソードを、社会人の男性に聞いてみました。

即決、即購入

・「欲しいと思った洋服は値札も見ずに買ってしまう」(32歳/電機/技術職)

・「どんどん服がカゴに入っていくところを見て引いた」(32歳/情報・IT/技術職)

欲しいと思ったら値札なんて見ている暇はない、買わなければ気が済まない! 悩むだけ時間の無駄と言わんばかりに高そうなものでも即購入してしまう女性に驚く男性は多いようです。

ブランド大好き

・「ブランド物を次々に購入していた」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「ブランド物のバッグが多いことに気づいたとき」(28歳/情報・IT/技術職)

例え大好きなブランドだったとしても、持ちすぎていると男性は逆に引いてしまうようです。女性よりおしゃれに疎い男性にとっては、高いお金を出して買うブランド品の良さがイマイチ分からないのかも?

飲食に使いすぎ

・「買い物の合間に3000円もするランチを悩むことなくオーダーした」(29歳/不動産/その他)

・「スタバで休憩を2回する。仕方なく付き合った」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

美食なのはけっこうなことですが、特別でもなんでもない日に何千円もするランチを食べることに戸惑う男性がいるようです。また、いくらお茶が好きだからといって、休憩と称して2回もカフェを利用したら結構お金がかかりますよね。

同じ用途のものを大人買い

・「『とりあえず』と言って、何でも2つ買い物かごに入れてしまう」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「同じようなデザインのブラウスばかり、何枚も買っていたこと」(36歳/機械・精密機器/営業職)

壊れたり汚れてしまったときのためや、気に入ったデザインだから色違いも欲しくて複数買いをされる女性っていますよね。だけどそんな女性の行動に男性は「?」となってしまうようです。

借金してでも買う

・「高価なロードバイクを12回ローンで購入していたときはドン引きしました」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「お金がないし入ってくる予定もないのに車を借金して買ったこと」(29歳/医療・福祉/専門職)

これには同性の私たちも頷いてしまいます。お金がないのに借金をしてでも買うのは、収入と支出のバランスを分かっていないということ。浪費家女子認定されてしまっても仕方がないかも。

男性がドン引きしてしまった女性のお買物エピソードを見ていただきました。いかがでしたか? 当てはまるものがあった方は、意中の男性に「この子との結婚は無理だな」と思われてしまう前にお金の使い方を見直してみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数123件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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