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男女の本音 不調

キレイな人は何を選ぶ? 小腹がすいたときに食べる「おやつ」3つ

しっかり食事を食べるためにもできれば間食は控えたいものですが、食事の間隔が空きすぎるときやおなかが空いてどうしようもないときは、ちょっとおなかに入れておくと反動による食べ過ぎも防止できるようです。でも、何でも食べればいいというわけではなく、せっかくだからキレイになれるおやつをチョイスしたいですよね。今回は、美意識の高い女性たちが選ぶおやつをリサーチしてみました。

■モデル御用達のナッツやドライフルーツ

・「ドライフルーツか、チアシードを混ぜた飲むヨーグルト、ギリシャヨーグルト。産後なかなか痩せないから、食べるなら栄養になりそうなものを心がけている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ピーナッツ、アーモンド。美容にもいいと聞いたし、空腹もやわらぐから」(24歳/食品・飲料/専門職)

モデルや芸能人など人に見られるお仕事の女性たちが、美肌と体形維持のために食べているということでも話題のナッツやドライフルーツ。体にいい油が手軽に摂れるアーモンド、甘さと一緒に栄養も摂れるドライフルーツは、意外と腹持ちもいいので小腹が空いたときにオススメ。でも、食べ過ぎると逆効果なのは、お菓子と同じですよ。

■食べ過ぎ防止にミニサイズ

・「ブラックサンダーミニ。サイズがちょうどいいし、チョコなのでなんとなく頭にエネルギーが回った感じになる」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「チョコレート(チロルチョコ)。とまらなくなるものなので最高3個までと決めている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お子さん用に作られている、小さい袋がいくつか連なって売られているおっとっと。塩味がしっかりしているが小さいので食べ過ぎないからいい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ついつい食べ過ぎてしまうおやつをセーブするには、ミニサイズや小わけになっているお菓子を選ぶのが正解。1回に食べる量をしっかり決めておけば大好きなチョコやスナック菓子を我慢する必要もないのでストレスもたまらなさそう。食べ切ったっていう満足感があるとないのとでは気持ちの面でも大ちがいですよね。

■甘くなくても満足!

・「茎わかめ。ヘルシーだし食物繊維もとれるし髪にもいいし食感がいいから」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「にぼし。カラダにいいし、意外とおいしいから」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「とろろ昆布。食物繊維も摂取できておなかの中で膨らむので好き」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

おやつといっても甘いものだけとは限りません。おつまみにもなる茎ワカメやダシ用の煮干し、とろろ昆布などをおやつとして食べている女性は意外と多いようです。カロリーを気にせず、おなかを満足させながら食物繊維やカルシウムが摂れるっておやつとしては理想的。小わけにしてバッグの中に入れておくと便利ですね。

ダイエット中だから「おやつは禁止」という女性もいそうですが、我慢しすぎると反動が怖いですよね。そんなときは、少しでも満足感を得られるおやつを選んで賢く食欲をコントロールしてあげたいもの。仕事中でも手軽に食べられるひと口サイズのものなどを常備しておけば急な残業のときも安心です。くれぐれもダラダラと食べ過ぎないように気をつけてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22歳~34歳の働く女性)

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