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もう、いい加減にしてよ! お祭りでドン引きした彼の行動4選「知らない女の子と仲良くなってた」

ファナティック

お祭りは着慣れない浴衣を着ていたり、非日常的な空間にはしゃいでしまったり、一歩まちがえると「しでかした」と言われるようなことをしてしまう可能性があります。友人と一緒であればまだしも、カップルで行って、お互いの幻滅するような言動は避けたいものです。お祭りで彼に幻滅した経験について、社会人の女性に聞いてみました。

■子どもに戻りすぎていた
・「金魚すくいに、夢中になっていたなど」(23歳/その他/事務系専門職)
・「射的で上手く当たらず、かなりの時間とお金を費やしたことです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

男性は目の前に興味のあるものが現れると夢中になってしまう性質があります。だからといってそれをお祭りの場で発揮されても、時間とお金を浪費していくだけ。当たらなかったらそれで諦めるくらいの軽い気持ちで遊びたいのに、男性はそうもいかないようです。

■調子に乗りすぎていた
・「缶ビールをがぶ飲みして酔っ払いになったこと」(32歳/金融・証券/営業職)
・「花火大会で座って見ていたら、彼が隣の女の子と仲良くなっていた。ドン引き」(30歳/医療・福祉/専門職)

いくら情緒漂うお祭りでも、常識の範囲を超える行動は慎んでほしいものです。酔っ払いと一緒に歩いてもおもしろくないし、ほかの女の子と交流を深められても、一緒に来た意味がわからなくなってしまいます。開放的な気分に任せて調子に乗りすぎてしまう男性には注意が必要です。

■こっちは浴衣なのに
・「浴衣を着ている自分に対する気遣いができなかったこと。いつもよりゆっくりしか歩けないことやトイレが長いことにイライラされた」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分は浴衣で気合いを入れているのに、リュックにTシャツ半ズボンという、中学生みたいな服で来たのが嫌だった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

せっかく雰囲気を楽しみたいと思って浴衣を着たのに、彼はまったく気にも留めていない様子。これではせっかくのお祭りも楽しむことができません。あまりにもアンバランスな服装も、2人並んで歩くには少々かっこわるい気がします。

■一緒にいるのが恥ずかしい
・「よくツバを吐くこと。無意識な癖なのかもしれないが、とても印象が悪くなった」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「出店で買った食べ物を受け取った直後に落とした」(32歳/その他/クリエイティブ職)

彼がこんな態度を取ったら「もう離れて歩こう」と言いたくなりますね。常識のない言動は周囲の人にも不快感を与えてしまいます。周囲に気を取られて注意力散漫になるのも問題です。浮かれ気分なのはわかりますが、手元のものくらいはしっかりと管理しましょう。

楽しいはずのお祭りデートも、何気ない彼の行動で台無しになってしまうことがあります。それまでは見えなかった彼の本性が、暑さと混雑で垣間見えることも。逆に、自分の言動が彼を幻滅させている場合もあるので、公の場でのルールはしっかり守りつつ、お祭りを楽しみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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