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グサッ! 男性に言われてショックだった「カラダのコンプレックス」4つ

ファナティック

女性同士なら「これを言われたら嫌だろうな」という、女性が感じるコンプレックスもある程度理解できるのですが、男性は悪気もなく平気な顔でコンプレックスをつついてくるので厄介なものです。男性に思いがけず言われてショックだったことを、社会人の女性に聞いてみました。

■お腹出てるね

・「僕がお肉を貰いたいくらいだとおじさんに言われた」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「ワンピースを着たときに妊婦みたいと言われて、しばいたろかと思った」(29歳/その他/その他)

毎日お風呂で眺める自分のお腹がサイズアップしてきていることくらい知っています。改めて言う必要性がわかりません。それなのになぜ男性は、自分のことを棚に上げてこのようなショッキングな言葉を発するのでしょうか。

■毛深いね

・「毛深いと言われたこと。男のようだって言われているようなものだから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「産毛が目立つ」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

好きで毛深くなったわけではありません。だからといって脱毛に行くのはお金も時間もかかってしまうのです。ダイエットでどうこうなる問題でもなく、日々ムダ毛処理に苦労しているのです。

■太いね

・「意外と足と二の腕が太いんだねと言われたことです」(31歳/その他/その他)

・「デブだねってハッキリ言われたこと。知ってるわ!」(27歳/金融・証券/営業職)

二の腕や脚が細い女性にはあこがれます。デブだねというのは勝手ですが、それは自分が一番自覚していることです。自分が言われていやなことは、人にも言わないでほしいものです。

■大きいね

・「背が高いこと。自分では直しようのないことないことなので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「足が大きいと言われた事です。女性として可愛くない感じがするのでショックでした」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「背が高いね」「足が大きいね」というのは、言ったほうはなにげなく発した一言でも、女性は傷つく場合も……。乙女心は繊細なのです。

女性がコンプレックスに感じていることを、なんとなくでも察してうまくフォローできる男性はモテます。そしてその逆、つまり気になることをズバズバと平気で言う男性はモテません。体の特徴はその人の個性でもあり、個性を否定することはあまりいいこととは言えません。自分が言われたらショックだと感じることは、相手にも言わないように気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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