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男女の本音 夏準備特集

こういう女、嫌だわー! 男性が「夏デートでドン引きした女性の特徴」4つ

ファナティック

夏場のデートは、外で楽しむことも多く、女性にとっては身だしなみがいろいろと大変なもの。ちょっと油断した瞬間に、男性にドン引きされてしまうかもしれません。今回は、男性たちに「夏デートで女性にドン引きした」エピソードを聞いてみました。

■露出が多すぎる

・「ノーブラで乳首丸見え。白のホルターネックを着ていて乳首が立っているのが丸わかりだった」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「背中ががっつり開いた服装で出かけてきたとき」(23歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

いくら暑いからといって、下着を着用しなかったり、露出が過度であるなど、目のやり場に困るような服装は、男性にいい印象を与えません。着るものや服の面積を減らすよりも、素材やサイズ感などに気を付けて、なるべく涼しく過ごせるように工夫しましょう。

■汗でドロドロ&強烈なニオイ

・「汗くさくて近寄りにくかった」(38歳/通信/技術職)

・「化粧が汗で落ちてパンダになっていた」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

汗をかかないのは無理なことですが、対処には気を配りたいものです。汗は雑菌などと混ざってニオイを発するので、衣類を清潔に保つことやこまめに汗を拭くことなどでニオイは防ぐことができます。夏は化粧崩れも気になるので、普段よりも薄いメイクのほうが無難かもしれませんね。

■TPOを完全無視

・「BBQに完全防備な格好で来て、楽しむ気ゼロだった」(32歳/電機/技術職)

・「スカートで来て花火大会の会場で転び、それを自分のせいにされた」(32歳/医療・福祉/専門職)

どんなにおしゃれな服でも、それがデートの内容にそぐわないと、TPOがわからない女性というレッテルを貼られてしまいます。動かなければいけないときは動きやすい服装で行くのが正解です。場違いな服装にならないよう気を付けましょう。

■原色&デカサングラス

・「デートのときに大きいサングラスに大きい麦わら帽子をかぶってきて、かなり引いた」(27歳/情報・IT/技術職)

・「原色系の服とかはやめてほしいです」(35歳/通信/事務系専門職)

常夏気分を味わいたいのはわかりますが、あくまでも日本の夏。あまりに夏を意識した服装は男性を驚かせてしまいます。夏ならではのアイテムは、それをメインにせずに一部だけ取り入れたほうがおしゃれに見えます。

夏のデートに必要なのは、清潔感と爽やかさ。つい気温の上昇に伴って気分も開放的になってしまいますが、むやみに身なりまで解放的になるのは避けたいものです。体を清潔に保ち、自分に合う服装を心がければ、デートで男性にドン引きされるという悲しい経験をしなくて済むでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~34歳の社会人男性)

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