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ゲゲッ! もう帰りたい……デートでドン引きした彼女の服装11

ファナティック

彼女との待ちに待ったデート。男性はどこに行くか何を食べるかいろいろとリサーチしてプランを練っている男性も少なくないのではないでしょうか。ドキドキの期待感高まるせっかくのデートなのに、中にはガッカリの服装をして来てしまった女性たちがいるようです。男性がデートで思わずドン引きしてしまった彼女の服装とはどんなものだったのでしょうか?

■ラフ過ぎる服装

・「スウェットみたいな服で来た」(22歳/情報・IT/技術職)

・「ジャージ姿」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「部屋着で待ち合わせ場所に来た」(35歳/運輸・倉庫/その他)

約束を忘れて急いでいたのか、コンビニに行くぐらいの感覚なのか、と疑ってしまうような格好でデートに出掛けるチャレンジャー女子が意外と多いことに驚きました。普段着でいいよ! などと言われても男性は心の中で期待しているもの。夢を壊さないようにきちんとおしゃれして出掛けるように!

■肌の露出

・「真冬にショートパンツとタイツ。長ズボンはいて来い! っと思った」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「高いヒールに、胸元の開いた服、短いスカート」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「冬なのにミニスカートでドン引きした」(32歳/機械・精密機器/技術職)

誘っていると言わんばかりの胸元パックリの服や、ミニスカ・ショートパンツなどの露出の多い服はあまりいい印象がないようです。彼が余計な気を使わなくていいように、TPOに合わせた服装を心掛けましょう。

■自分の趣味に合わない服装

・「アメカジ系の服。あまり好きじゃないので」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「真っ赤なコートに真っ赤な帽子にはびっくりしました」(34歳/通信/事務系専門職)

・「デニムデニムしてた。なんかはやりだったらしいが日本人には無理」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼の好みのタイプのリサーチ不足か、わが道をとにかく突っ走るタイプなのか強烈な個性を放つ女性がいるようです。しかし服装には多少好き嫌いがありますし、趣味が合わない服装の彼女でも「こういう服、似合うと思うよ?」などうまく自分色に染めていって欲しいものですね。

■安そうな服装

・「雑誌の付録バッグを使っている」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「全身ユニクロ」(34歳/機械・精密機器/技術職)

たとえ全身ユニクロであろうと、しまむらであろうとそう見させないような着こなしであれば問題ないのだと思いますが、張り切ってお洒落して来た相手はこれを許してはくれないのでしょうか……。手持ちのアイテムと組み合わせるなど工夫が必要かもしれませんね。

いかがでしたか? この他にも全身黒などの地味すぎるスタイルも敬遠する男性がいるようです。相手がどのくらい自分のことを好きかとか、相手のファッションセンスにもよりますが多少好みをリサーチする必要はありそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年3月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年05月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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