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これ以上、好きになったら危険かも…… 恋する男性をためらわせてしまう“オンナの闇”4

ファナティック

女性の闇一度気になると歯止めがきかないのが恋ですが、なかには自ら「これ以上好きになってはいけない」とストップをかける場合があります。それは相手に何らかの理由があることがほとんどですが、男性はどんな女性に恋の進展をためらうのか、社会人の男性に聞いてみました。

巻き込まれたくない事情がある


・「家庭環境が複雑」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「その女性に借金があることが分かったとき」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「宗教に入っている」(32歳/電機/技術職)

恋愛の先に結婚を見据えたとき、自分は関わりたくないという事情がある女性は、どんなに内面的にすばらしくても躊躇してしまう場合があるようです。話し合いや努力で解決できないことは重く男性の頭を悩ませます。

自分と相手の立場に問題が生じる

・「彼氏がいる。自分の彼女になってくれる可能性が低いと思われるから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「既婚者。不倫になるから当然。あるいは若すぎる女性。大きく変化しそうなのと、相手の立場上の問題」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

すでにパートナーがいる相手とは先に進めないと判断する男性は多くいます。略奪愛も不可能ではないかもしれませんが、失うものも多くなるため、やはり考えてしまうようです。極端に年齢が離れていて社会的立場がちがいすぎるのも障害は多いかもしれません。

自分は眼中にないと思われる

・「趣味に没頭しすぎ」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「みんなに優しいと自分に興味があるのか疑問に思ってしまう」(38歳/情報・IT/技術職)

付き合ったとしても、自分が思い描くような付き合いができないと思われる女性とは、その先を想像するのが難しくなります。価値観が合えば問題ないのですが、お互いに不満が溜まりそうな気配を、事前に察知してしまうのかもしれません。

手を出していいものか迷う

・「自分にとって高嶺の花となるとためらってしまう」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「家系がよすぎる」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
昔話のお姫様と下僕の恋愛を連想してしまうような恋は、自分には越えられないハードルだと自己完結してしまう場合があります。見た目や家柄も恋愛成就の判断材料にはなりますが、それだけで諦めるのはもったいないかも。

恋愛を現実的な目線で考えると、好きという気持ちだけではうまくいかない場合もあります。男性は女性以上にプライドが高いので、負け戦はしたくないもの。気になる相手からのアプローチを狙うなら、これらの捉え方をされない言動を心がけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月1日~15日にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年04月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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