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結婚前に貯金額って教えるべき? 結婚に必要なお金をFPが解説

石川福美(トータルファイナンシャルアドバイザー)

まとめ

貯金はないよりもあるに越したことはありませんが、一番大事なことは、これからしっかりとした資金形成が必要になることを認識し、二人で協力し合って資金作りをしていくことです。しかし、将来の不安を解消するために、ケチケチしすぎてストレスになってしまうのはよくありません。計画的に、でも無理のない範囲で、しっかりと貯金していきましょう。

(監修:石川福美、文:ファナティック)

※画像はイメージです

(※1)マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年6月5日~6月6日
調査人数:361人(22歳~39歳の未婚男性)

(※2)マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年6月5日~6月6日
調査人数:403人(22歳~34歳の既婚女性)

(※3)マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:214人(22歳~34歳の働く女性)

石川福美(トータルファイナンシャルアドバイザー)

トータルファイナンシャルアドバイザー。高級フレンチレストラン勤務や派遣社員を経て、2014年に(株)クレア・ライフ・パートナーズ入社。派遣社員時代に体調を崩して働けなくなり、経済的に困窮したのをきっかけに、お金や社会保障制度について知ることの重要性を実感。現在はその経験をもとに、お客さまに寄り添うコンサルタントとして、お金や将来への漠然とした不安を取り除くためのアドバイスを行っている。

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