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なんだかな……。 女性が思わずドン引きした「口説き方」4選

ファナティック

「いいな」と思う男性から、口説かれてみたい……と思うこともありますよね。でも、実際は「ナシナシ!」と思ってしまうような口説かれ方を経験した女性もいるようです。そこで今回は、思わずドン引きしてしまった「口説き方」について聞いてみました。

■「俺のこと好きだよね?」と謎の自信

・「初めて会った人に迫られて、『よく知らない人とはキスしたりできないから』と言ったら『俺を好きになればいいじゃん』と言われた。自分に自信ありすぎ」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『俺の女になる?』と、大して格好よくもない人に言われて引いた」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

どこからくるのかわからない謎の自信。ドヤ顔でそんなことを言われたら、好みの男性だとしてもドン引きしてしまうかもしれません。

プレゼント攻撃に困惑

・「プレゼントとしてもらったものが、自作の曲。音楽活動をしていることも知らなかったので引いてしまった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「プレゼント攻撃。付き合ってもいないのにもらいにくい」(26歳/金融・証券/営業職)

好意のない人からもらうプレゼントも受けとりづらいもの。しかも、自分の趣味ではないものをプレゼントされたら、どうしようかと悩んでしまいます。

弱いところを見せられても……

・「ネガティブアピール。『俺、実はこんなに弱いんだ。お前にしか見せないけど』って、嫌だ……」(31歳/その他)

・「自分がどれだけ精神的に弱いかを熱弁されて、だからずっと一緒にいてほしいと言われた。私はカウンセラーではないのですが……」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

「お前がいないと生きていけない」と言われても、反応に困ってしまうもの。まだ付き合っていない相手だとしたら、その愛の重さに耐えられなさそう。

マンガの読みすぎ!

・「彼が好きだという、当時流行した少女マンガを全巻読まされて、翌週、その少女マンガと同じシチュエーションで口説かれた」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「『やっぱり笑顔が似合っている』とマンガみたいなセリフ。ドン引きしました……」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

マンガの世界だからこそ許されるちょっと恥ずかしい台詞。人によっては「うれしい」と思うかもしれませんが、甘めの台詞が苦手な人によっては、ドン引きしてしまうみたいです。

好意を持ってくれるのはうれしいことですが、アプローチの仕方によっては迷惑に思ってしまうことも。加えて、あきらかに自分に酔った行動をしているだけの姿は、女性にすぐ見抜かれてしまうみたいですね。あなたは、思わずドン引きしてしまった口説き方をする男性に遭遇したことはありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳〜34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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