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雑学 生活

本当にあった結婚式エピソード集「新郎の同僚が全員ふんどし姿」

一生に一度の結婚式だからこそ、記憶に残るものにしたいと誰しも思うのではないでしょうか。そこで、ゲストの目線から「出席した結婚式、披露宴で驚いた経験談」を読者の皆さんにアンケートで聞きました。

【結婚イベントでの意外なサプライズ「披露宴に元彼女から電報→受けた」】

■父が海外からテレビ電話中継で出席、少林寺拳法の試合開始

まずは、一風変わった演出をご紹介。
「幼稚園教諭をしていた姉の結婚式で、園児がずらりと列を作ってプレゼントを渡す。ほほ笑ましくてうらやましくなった」(41歳/女性)
「新婦の父親が、海外からテレビ電話中継で出席」(40歳/女性)
「新郎が友人のセミプロ選手とプロレスをする余興があった」(28歳/女性)
「新郎の親戚が、若い人も混ざって民謡を歌って踊っていたので、とてもほんわかした気持ちになれた」(56歳/女性)
「巨大スクリーンに二人の歩みが図式化された」(28歳/女性)
「友人の結婚式で餅つきをしていた。珍しくて楽しかった」(28歳/女性)
「披露宴で少林寺拳法の試合が始まった」(27歳/女性)
「司会を新郎新婦が自分たちで務めていた。若干スムーズに進まない感じではあったが、アットホームな雰囲気だった」(32歳/女性)

工夫された、おもしろ登場シーンも挙がります。
「新郎の同僚が全員ふんどし姿で新郎をみこしに担いで、お色直しの再登場」(54歳/男性)
「新郎がお色直しの際に鎧(よろい)を着て登場し、そのまま日本刀でケーキ入刀した」(32歳/男性)
「新郎新婦がウサギの着ぐるみ姿で歌いながら登場」(22歳/女性)
「新郎がビールサーバーを背負って登場。各テーブルにビールを注いで回っていた」(39歳/男性)

両親からのプレゼントには、心温まります。
「新婦が両親への手紙を読む前に、両親からの新郎新婦への手紙があった。感動した」(30歳/女性)
「新婦の父親が一発芸を披露」(39歳/男性)
「新郎の母親が余興でピアノを演奏した。プロだったので感動した」(30歳/女性)
「新婦の父親がサックスを吹く」(29歳/女性)

■新郎の名前を間違う、新郎父が遅刻の言い訳スピーチ

サプライズもよくあるようです。
「黒田節を熱唱したおじいちゃんがノリノリになってしまい、マイクを離さなかった」(30歳/女性)
「新郎新婦の紹介ビデオのときに、親戚の子どもが『ラブラブだねえ』と言って会場に笑いが起きた」(33歳/男性)

トラブル発生編。
「新郎が遅刻して、紋付袴姿で走ってきた」(31歳/女性)
「ブーケを投げたら背後の女性陣をはるかに越えてしまった。後ろにいた男性が縁起物だから落としてはまずいと思ったらしくキャッチして、再度やり直しになった」(36歳/女性)
「終始、司会者が新郎の名前を間違えていた」(31歳/男性)
「新郎の父親の遅刻の言い訳からスピーチが始まる」(33歳/男性)
「新郎がなぜかウルトラマンの姿で登場。場は一時シーンとなっていた」(52歳/男性)
「テラス席でのパーティで、風が強くて食事どころではなかった」(49歳/男性)

出席者に喜ばれそうな演出案から、ハプニング、トラブルまで、おもしろ回答が届きました。結婚式、披露宴を検討中の皆さん、ぜひ参考になさってください。

調査期間:2015/1/29~2015/2/2
有効回答数 526件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(岩田なつき/ユンブル)

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