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男女の本音 快腸美人

ギャー、困った! 大事な場面でお腹が絶不調、どうやって乗り切ってる?

女性自分の意志とは無関係にやってくる、おなかの不調。時には大事な会議やイベントの真っ最中におなかの不調に襲われて、大変な目に遭うことも……。こんなとき、どうやって乗り切っている? 働く女性に聞いてみました。

■消化にいいものを食べて、乗り切る

・「おかゆなどお腹に負担の少ないものを食べる」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「消化に良いものを食べる油っこい物は避ける」(24歳/医療・福祉/専門職)

おなかの調子が悪いときは、胃腸にやさしい「消化にいいもの」をとって、体調の回復を静かに待つという人も。おなかの具合が悪いときはおかゆなどをとって、しっかり体を休めたいですね。もちろん消化が悪い、油っこいものは厳禁!です。

■こまめにトイレに行き、悪いものを全部出す

・「とにかく悪いものを全て出す。白湯を飲んでお腹を労る」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「で、トイレは我慢せず、行きたくなったら全部だす。おしりの言いなりになる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

おなかの調子が悪いときは、おなかの中にたまっている何かが原因なことも。おなかにたまっているものはなるべく全部出すようにして、水分や胃腸にやさしいものをとり、しっかりとおなかを労わって過ごしましょう。

■胃腸の動きを促進するには「温め」が効果的?

・「カイロをお腹に貼って温めます。無理しないで大人しくしてます」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お腹を温めます。温かい飲み物を飲んだり、カイロを貼ったりします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

胃腸まわりの血行を促進するのに効果的なのが「温め」。温める方法としてはカイロをおなかに貼る、温かい飲み物をとる等の方法を実践している人が多いようです。また自宅でおなかを温めるときは、蒸しタオルも効果あり。便秘がちな人にもおすすめです。

■緊急時のために常備薬を用意

・「下痢ならしばらくトイレに座って出し切る。便秘なら食事や運動に気をつけて、それでも無理なら下剤を飲む」(34歳/医療・福祉/専門職)

おなかの調子の波は、自分でも把握しづらいことが。万が一のときのために慌てないためには、日頃から常備薬を用意するのも大事かもしれませんね。おなかにいいことを全てやり、万策尽きたときにはお薬やお医者さんに相談です。

おなかの調子が悪いと、日常の何気ないことをするのも大変。今日はちょっとおなかの調子が……と感じたら、ぜひ上記のような方法を参考に。またあまりにもひどいときは大事な予定があっても無理せず、ゆっくり休んで体調の回復に専念してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

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