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男女の本音 ボディケア

キレイの秘密は? 女性に聞いた「読むだけで美意識があがる本」

女性に生まれたからには、いくつになってもキレイでいたいもの。外側からも内側からもキレイになるためにはどうしたらいいの? 今回は、読むだけで美意識があがる本を働く女性たちに教えてもらいました♪

■美香さんの本

・「美香さんの本。モデル美香さんの普段行っているスキンケアやメイク、インテリアなど美意識を刺激する内容が盛りだくさんです」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『モデル★美香の美人ガイド』。モデルの美香ちゃんの美への追及や、美容おすすめグッズや食べ物が詳しくわかって、私もがんばろうと思える」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

『美人百花』で専属モデルをつとめる美香さんは、働く女性に人気。出産しても抜群のスタイルを保つ女性はあこがれますよね。

■IKKOさんの本

・「IKKOさんの本。スキンケアの仕方が載っている」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『IKKO 女の法則-幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方』。IKKOさんの美への探求心がすばらしいと思って見習いたいと感じました。また、愛用しているコスメやグッズも載っていて参考になった」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

IKKOさんは言わずと知れたメイクのカリスマ。IKKOさんのメイクを参考にしている女性は多いのかもしれません。

■海外

・「『あなたを変えるココ・シャネルの言葉』。言葉ひとつひとつがとても重いし、ファッションに磨きがかかりそうな感じ」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「『VOGUE JAPAN』。美しい写真や美に関する記事を読むと自分の意識もあがります」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「イネス・リグロンの『フォーエバー・ヤング イネス式アンチエイジング61の秘密』。日本人に足りない美意識を持たせてくれる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

日本人にはない美意識を知ることができるのがいいところ。最先端ファッションはもちろんのこと、内側からの美も教えてくれるはずです。

■生活を豊かにしてくれそう

・「こんまりの『人生がときめく片づけの魔法』」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』。コンビニ弁当は温めると容器が熱で溶けるから、プラスチックをご飯と一緒に食べていることになると書いてあった」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』。内面からキレイになれると思います」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『ゆたかな人生が始まる シンプルリスト』。物は量より質だ! ということを再確認させてくれて、“安物買いの銭失い”ではなく、質のいい素材や洗練されたデザインのこだわりのある物を買う美学をたたきこんでくれる」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

“ザ・美容”という本以外にも美意識があがる本はたくさんあるようです。衣食住をしっかり整えることで自ずと美意識があがるのかも!?

■女性の自己啓発

・「『女性の品格』。女性の身につけるマナーが載っています。所作にも気をつける意識を持たせてくれます」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「神崎恵さんの本はかわいいし、意識が高過ぎで逆にちょうどいい(笑)」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「『あなたはもっと、可愛くなれる 秘めた魅力を引き出すハッピー・ライフ・レッスン』著者:アンドウミカ。自分に一番合っている気がした」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

自己啓発本は、成功のための道筋が書かれてあるので悩みや不安がなくなることも。読後感がすっきりしていていいですよね。

もっとキレイになりたいとか、ステキな女性になりたいと考えている人は、これらの本を読んでみては? ワンランク上の自分に出会えるかもしれませんよ。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数 女性202件(22~34歳の働く女性)。

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