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男女の本音 わたしのカラダ

働く女子に聞いた! 妊娠以外で婦人科に行くのは抵抗がある?⇒「ある 51.2%」

女性にとって、行きたくはないけれど、いつかは行かなければいけない、「婦人科」。慣れている人は当たり前のように行っている婦人科ですが、初めて行くにはなかなか決心がつかない不思議な場所です。そこで、女性読者の皆さんに妊娠以外で婦人科に行くことに抵抗があるかどうか聞いてみました!

Q.妊娠外の理由で婦人科に行くのは抵抗がある?

ある 51.2%
ない 48.8%

それぞれおよそ半数で分かれました。その理由とは?

<あると回答した方の意見>

■拭い去れない恐怖感

・「触診が怖いから。痛い」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「診察の様子が不安。台に乗って……ということを聞くと、躊躇してしまう」(23歳/その他/その他)

不安と緊張でガチガチの状態で内診台へ上がらなければいけないと思うと、躊躇してしまう人が多いようです。

■周囲の目線が……

・「田舎なので、例えば独身の女の子とか若い子が行くとすごいうわさになるから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「まわりがみんな妊婦で幸せそうな雰囲気を出しているから。一人でいると予期せぬ妊娠をした人と見られそうだから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

これはつらいです。田舎でよく婦人科選びをするときに「知っている人が通っていない」という条件がある人がいます。妊婦さんの存在が気になる人は、産が付かない婦人科を選びましょう。

<ないと回答した方の意見>

■健康にはかえられない

・「検査を受けたり、不安なときに診察を受けるのはあたりまえのことだから」(23歳/学校・教育関連/専門職)

・「気になる疾患を放置したくない」(32歳/医療・福祉/専門職)

一時の恐怖よりも、病気になって苦しむ恐怖のほうがずっと大きいはずです。

■相手は医者です

・「色んな理由で婦人科に来る人がいるだろうし、医者にとっては自分もその一人にすぎないだろうから」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「初めてのときは怖かったけど、先生は淡々と診察するので、自分だけが恥ずかしいと考えているのが、分かったから」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

恥ずかしいから行きたくないという人に、ぜひ参考にしてほしい意見です。医者からすれば内診も特殊なことではなく当たり前のこと。それほど意識することではありません。

生理痛がひどい、気になる症状がある、と、いくら友人や母親に話してもそれが改善されることはありません。そのつらい状態から救ってくれるのはお医者さんです。恥ずかしさや恐怖感に負けずに、自分の体のためだと思って、一度婦人科の扉を開いてみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数275件(22歳~34歳の働く女性)

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