お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

遠距離恋愛を長続きさせるためのテクニック「話さずに溜めていく」

遠距離恋愛をしたことがありますか?遠距離恋愛を乗り越えて無事結婚までいきついたカップルもいれば、別れてしまったという人もいることでしょう。遠距離恋愛はうまくいかない・・・なんて言われていますが、なぜ遠距離恋愛は長続きしないのか?

寂しいから?面倒になったから?いろいろな理由があるかと思いますが、相手のことが好きであれば、遠距離恋愛を乗り越えたいと思うもの。

今回は遠距離恋愛が長続きしない理由と、遠距離恋愛を長続きさせるためのテクニックをお教えしたいと思います。

■遠距離恋愛が長続きしない理由TOP5

◇TOP(1)話さずに溜めていく

遠距離恋愛は、相手が今何をやってどうしているのかなかなか見ることができません。本当はものすごく気になっているのに、相手に負担をかけさせたくなくて、悩みも心配事も言わずにただ黙って溜めてしまう。

これはよくありませんよね。彼に「どうした?」と聞かれても、「何でもない」と答えていませんか?これじゃ、お互いが疲れてしまって、どんどん気持ちが離れていってしまいますよ。面と向かって話さないとわからないなんてことはありませんから、聞きたいこと話したいことがあったら、どんどん伝えるようにしてください。

◇TOP(2)無計画

未来のプランを考えずに、ただ遠距離恋愛をしているとうまくいくものもいかなくなります。「離れていてもうまくいく」なんていうのが幻想だと思いましょう。そんな甘い考えで遠距離恋愛がうまくいくわけありませんよね。

◇TOP(3)愚痴やネガティブな事ばかり話してしまう。

相手にいろんな話をすることは大切です。しかし、電話で話すたびに、愚痴だったりネガティブな内容だったら、聞いている側も面白くありませんよね。愚痴を聞いてもらうことは必要ですが、毎回だと電話をしたいという気持ちがなくなってしまうでしょう。

「どうせまた愚痴を聞かされるだけ」なんて思わせてしまったら、会うこと以上に電話やLINEもしたくなくなるのではないでしょうか?

◇TOP(4)周りの意見ばかりに耳を傾ける。

大好きな人と離れてしまうのはとてもつらいことです。それこそ遠距離恋愛ですから、どんどん心配事は増えていくことでしょう。周囲の友達とかは、「遠距離恋愛なんてうまくいかない」なんて言ってくるかもしれません。

そこでアナタが「そうだよね~」と納得してしまったら、そこでその恋愛は終わってしまうと思ってみてください。多くの人は実情を知らずにただ一般的な意見を述べているだけですから、周囲の意見に耳を貸す必要はないでしょう。

せっかくうまくいってたのに、「遠距離は絶対うまくいかなくなる」なんていうセリフを真に受けてしまって終わってしまった人たちはたくさんいるのです。

◇TOP(5)自分自身の生活がないひと

自分自身の生活をきちんと送れていないとうまくいかなくなります。自分の趣味を見つけて、彼と会わない期間を自分のために使うようにしてください。相手がいなくても、自分の生活をしっかりと守っている人は、やはり魅力的な女性になるでしょう。

■遠距離恋愛を長続きさせるためのテクニックとは?

では実際に遠距離恋愛を長続きさせるコツをご紹介します。一番いいのは束縛しないということです。相手は相手の生活などがありますので、そこに介入していくことは間違っています。もし、仕事で帰りが遅いのであれば、「遅い!」と怒るのではなく、「今日も1日ご苦労様でした」という言葉を伝えてあげましょう。

そうすると、家庭の温かさに気づくものです。また、束縛しすぎないということも大切ですよ。相手を疑うという行動は、信頼していないということになります。信頼をしていないと、相手からの信頼もなくなってしまうでしょう。

信頼できる相手だと思ったら、束縛せずにただ黙って見守ってあげましょう。

「私以外の女の子と話したら・・・」とそんな怖い話をするのではなく、「●●君は、××地でいろんなことを教えてもらってるんだね」・・・と答えるようにしてみてはいかがでしょうか。もし、どうしても他の女性と飲みに行く・・・といったことがあるのであれば、「ダメ!」というのではなく、「仕事で疲れてるんだから、あまり遅くならないようにしてね」と伝えてみてください。

もし、どうしても他の女性と飲みにいくことがあって、それが嫌だというのであれば、それは素直に言ってもいいと思います。だからといって、他の女性と飲みに行くなんてイヤ!!・・・と頭ごなしで怒るのではなく、もう少しオブラートに包んで伝えるようにしてみてくださいね。

相手の会社の立場などを無視するような言動は控えるようにしてください。

お役立ち情報[PR]