お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

ダルくて仕事が捗らない人必見!たった5分のアレで午後からスッキリ!

だるくて仕事がはかどらない……。こういうことって、誰しもがあることですよね。では、なぜ「仕事がだるいな~……」と感じてしまうのでしょうか?今回は、仕事がだるいな~……と思う原因と、それに対する解消法などをご紹介したいと思います。

【病気のサイン? ひとはなぜご飯を食べると眠くなるのか】

【仕事がダルいと思う原因は?】
仕事がだるいと思う原因はいくつかありますのでご紹介します。

●仕事がつまらない
まあ、これがまず一番の理由ではないでしょうか。人間楽しいことをやっていれば、必然的に目も頭もさえますしヤル気も出るものです。でも、仕事がつまらなければヤル気だって起きないですよね。子供が勉強するときの心理と一緒ですよ(笑)こういうときは、思い切って仕事から離れてみるものいいと思いますが、・・・そう簡単な話ではないですね……。

●身体的な疲れ
ダルさは身体的な疲れからも出てきます。長時間の仕事などで首や肩の筋肉が緊張し、血行不良に陥り頭がぼーっとしてしまう。首や肩のこりを解消するためには、やはりマッサージなどをしてコリをほぐすことですね。

●ストレス
ストレスがあると軽いうつ状態になってしまいます。一時的に憂鬱な気分になるのと一緒なので、解消するために、適度な休息をとるようにしましょう。軽いうつと言っても、重症化するとうつ症状が重くなりますから甘く見てはいけません。

ストレスの原因になっているものを取り除くことも大切なので、人間関係によってストレスが起きているのであれば、その人間と極力かかわらないようにするといいのではないでしょうか。

●睡眠不足
睡眠は脳の疲れを取るのに大切なことです。睡眠不足になっていると、脳の回復が遅れますので、体中が重くだるい状態が続きます。また、寝すぎもよくありませんよ。寝すぎてしまったときは起きた時に体がだるかったりしますよね?

睡眠をとりすぎたせいで頭がリラックスしすぎてしまい、逆に頭が重くなってしまうということになってしまいます。睡眠に関しては、いい睡眠習慣を得るようにするしかありません。自分の今の睡眠状況を改めて、いい睡眠が得られるように努力するようにしましょう。

【たったの5分でも仮眠をとるといい!】
あまりにもだるかったら、お昼休みのときに、たったの5分でも仮眠をとるとすっきりします。10分間寝ただけなのに、ものすごく体が軽くなった・・・という経験はありませんか?それと同じですよ。たった5分であっても、ものすごく効果があるのです。

●目を閉じるだけでも十分効果がある
さすがに会社で横になって寝るわけにもいかないと思うので、目をつぶるだけでもいいと思います。目をつむることで光が遮断されて目から入ってくる情報がなくなります。こうするだけで脳にかかる負担が軽くなるでしょう。

●アイマスクを利用する
目をいたわることは筋肉をいたわるのと一緒です。アイマスクをして目の疲れを取ってあげるようにしましょう。人の目が気になるかもしれませんが、誰も気にしていないと思いますから堂々とつけてください。

●心配なら携帯セット
もし寝込んでしまってもいいように、携帯電話のアラームをセットしておきましょう。「寝すぎてしまったらどうしよう」という心配をしていたらリラックスできませんので、「アラームが鳴るから大丈夫」だと思ってリラックスしてくださいね。

●仮眠はお昼に取ろう
仮眠は夜にとってはいけません。特に19時~21時の間に仮眠をとることは厳禁です。というのも、この時間帯は、実は1日のうちで体温がもっとも高く、仕事効率もあがる活動的な時間帯になるからです。この時間に寝てしまうくらいなら、この時間に集中的に仕事をしたほうが効率があります。

ちなみに、5分の仮眠ですが、「ダルイ」と思ったときなどに取り入れるといいと思います。5分も取れないのであれば、1分でも実はいいとされていますし、長く取れるのであれば15分でも仮眠を取るといいでしょう。クラシックなんかを聞きながら仮眠をとると、さらにリラックスできるかもしれませんね。

【さいごに】
たった5分であっても、目をつむって仮眠をとるということは、一種の瞑想の儀式でもあります。仕事中はいろんなことが起きますので、心も体もリラックスなんてできないものです。落ち着かないままお昼を迎えて、そのまま午後の仕事に戻る・・・というやりかたをしてしまっては、仕事もうまくいかなくなってしまう可能性があります。

ほんの数分でも、リセットする時間が必要ではないでしょうか。心を落ち着かせることで、今どんな状況に陥っているかなどを把握することができますし、意外といいアイデアが浮かんだりすることもありますからね。

お役立ち情報[PR]