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男女の本音雑学 生活

思わず「ぷっ!」 つい笑ってしまった意識高い系の言動3選「大したことない学歴自慢」

ファナティック

時折、周囲の人間を巻き込んで困らせてしまう“意識高い系”の人たち。その空回りっぷりは、ちょっと笑えてくることも。そこで今回は、つい笑ってしまった意識高い系の言動について、働く女子のみなさんに聞いてみました。

■知ったかぶりがバレた!

・「バーで知識をひけらかすように話していたのに、店員さんにさりげなく訂正されていたこと」(25歳/食品・飲料/技術職)
・「ラーメン屋で出汁のこだわりがどうこうと話していたら、その店の店長に『うるさい。ちがう』と言われていたこと」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

がんばって仕入れた情報だけど、プロからすれば付け焼き刃もいいところ。自分だけではなく、同伴者にも恥をかかせてしまいますね。どんな反応をしたらいいのか……。

■自分ならできる!

・「20キロ余裕で走れると走って行ったが、帰りのことを考えずタクシーで帰ってきた」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「失敗をしたときの事後報告。『私はそう思ったのでこうしました』まず上司なりチームメンバーに相談することはできないの?」(26歳/通信/営業職)

どこから来るのかわからない自信で猪突猛進に駆け抜けていく人……。そこまではいいのですが、結果、転んだときに尻ぬぐいをする人がいるということも忘れないでほしいです。チームワークは大事です。

■理解不能な自慢話

・「Facebookに『これ使ってます』みたいな感じで化粧品をアップしていたけど、なんだかいまいちなやつ」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「大したことない学歴自慢をするときに、なぜか笑ってしまいます」(30歳/その他/その他)
・「女子なんですが、その人は顔にいっぱいシミあるのに『自分の肌がすごく綺麗で合格ライン』って自分でSNSに書いててバカかと思った」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

自分だけがおもしろい自慢話。そして、そのどれもが客観的に見て、そこまですごいことではないというのが笑いを誘います。自分語り、自慢話は呆れられる可能性が高いので、要注意ですね。

調べれば調べるほど、思わず笑えてくる“意識高い系”の言動。見ている分にはおもしろいかもしれないですが、巻き込まれるのは勘弁してもらいたいもの。無意識のうちに周囲の人間を振り回さないよう、ある程度のつつましさを持っておきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数237件(22歳~34歳の働く女性)。

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