お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 節約・貯金

「貧乏な美人」VS「お金持ちのおブス」、生まれ変わるならどっちがいい?

生まれ変わったら今より美人になりたい、と願う女子は多いですよね。でも美人だからといって、環境も完璧というわけではありません。というわけで女子に究極の選択! 「貧乏な美人」と「お金持ちのおブス」、生まれ変わるなら?

Q.生まれ変わるならどっちがいい?

貧乏な美人……63.8%
お金持ちのおブス……36.2%

約6割の女子が「貧乏な美人」と回答。やはり貧乏ではあっても美人に生まれ変わりたいというのが女子の本音なのでしょうか。では早速、それぞれの意見を見ていきましょう。まずは、「貧乏な美人」を選んだ女子の意見から。

■貧乏な美人/玉の輿にのれるかもしれないから

・「お金持ちに見初められるかもしれないから」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「金持ちの男を捕まえればいい」(27歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「美女だったらなんとか逆転のチャンスがあるから」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「美人ならお金持ちに選ばれて、玉の輿の可能性もある」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

圧倒的に多かったのが、美人ならお金持ちに見初められて玉の輿にのれる可能性があるから、という意見。たしかに、お金の問題なら、玉の輿ではなくても自分でがんばって稼ぐこともできますもんね。

■貧乏な美人/一度でいいから美人になりたい

・「美貌はどうあがいてもかえることができないと思ったから。一度くらい美人になって歩き回りたい」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「ブスは飽きたよ……」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「美女がどんな扱いをされるのか体験してみたいから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

お金はどうでもいいので、とにかく一度「美人」を体験してみたいという意見も。美人は何かと得をするとも言われているので、みんなからチヤホヤされたり大切に扱われてみたいという気持ち、わかります。

では一方で「お金持ちのおブス」を選んだ女子の意見は?

■お金持ちのおブス/お金があれば整形できる

・「お金があれば整形して美人になれると思うし、何とでもなると思うから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ブスの程度にもよるが、顔は悪くてもお金があればそれでない面をいくらでも磨くことができるし、何なら整形手術を受けることも可能だから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「お金があればそれなりに手をかけてキレイになれると思うから」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

お金があれば整形やエステで自分磨きができるから、お金こそ重要という意見。女子はメイクでも別人になれるほどなので、整形までしなくても、お金があればキレイを手に入れることはできそうですよね。

■お金持ちのおブス/結局世の中はお金!

・「結局人はお金になびく」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「人生は金だから」(24歳/建設・土木/技術職)

・「お金は裏切らない」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

何よりも「お金」が重要だから、という女子も多数。たしかに美人ではなくてもお金があれば、豊かな生活で心穏やかに暮らせそうではありますね。

いかがでしたか? どちらも納得の意見が挙げられましたが、やはり「美人」にあこがれる女子が多いという結果に。外見が女子にとっていかに重要な要素かがわかったような気がしますね。さてみなさんは、生まれ変わったらどちらになりたいですか?

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数163件(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]