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雑学 生活

気を付けよう!妊婦が言われて傷つく5つの言葉

妊娠中の女性は、おなかが膨らむだけでなく、ホルモンのバランスにより肌や髪の毛に変化があったり、体重が増加したりといろいろな体の変化をかかえ、気にしている女性も多いようです。そんな時に、友達や夫から言われて傷つく言葉を紹介します。

【妊娠経験のある2人に1人が”妊娠中に嫌な思いをしたことがある”と回答】

1.「私の時はもっとおなかが膨らんだわ。」
おなかのふくらみ具合は人それぞれです。しかし、お姑さんや女友達、また夫に周りの妊婦さんと比べて小さいといわれると、妊婦さんは不安になってしまいます。

2.「ホントに双子じゃないの?」
これはおなかが一般的な妊婦さんより大きく膨らんだ妊婦さんへの一言です。エコー写真などでチェックして、双子ではないことが明らかなので、安易な発言は慎みましょう。

3.「なんかすごい眠そうだね。」
おなかが大きくなると夜にしっかり眠れない妊婦さんもたくさんいます。嫌味じゃないつもりでも、妊婦さんは「申し訳ない」気持ちになってしまうので、デリカシーを忘れずに。

4.「悪阻がなかったの?変じゃない?」
悪阻も人それぞれ違います。人と違うからといって、妊婦さんを心配させるようなことは行ってはいけません。

5.「もっと食べなよ。」
妊婦さんは体調の関係で自分の食べたいように食べられなかったり、体重の過度な増加を恐れて、食事をコントロールしいていたりする場合があります。無理に食べ物をすすめることはやめましょう。

参考:
‘Are you sure you’re not having twins?’ What not to say to pregnant women
http://www.news.com.au/lifestyle/parenting/are-you-sure-youre-not-having-twins-what-not-to-say-to-pregnant-women/story-fnet08ck-1227215885497

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