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男女の本音 ボディケア

寒い冬はこれで乗り切る! 「足元が冷えて眠れないときの対処法」4つ

ファナティック

男性に比べて女性には冷え性が多いものです。特に冬場は手先や足先が冷えて困ることが多いですよね。足先が冷え切ってしまうと、つらくてなかなか寝付けなくなってしまうもの。そこで今回は足先が冷えて眠れなかった経験について、女性たちにアンケートで聞いてみました。

■Q.あなたは、足元が冷えて眠れないという経験をしたことがありますか?

ある……45.2%
ない……54.8%

半数近い女性が、足先が冷えて眠れない経験をしたことがあるようです。ではそのときの対処法を見ていきましょう。

◇湯たんぽや電気器具であたためる

・「湯たんぽや電気あんかで布団をあたためておく」(25歳/情報・IT/技術職)

・「電気あんかを足に挟んで寝る」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「レンジであたためる湯たんぽで足をあたためる」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「真冬はほんとに冷える、猫を上にのせて寝るとあったかい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

冷え切って眠れなくなるのを避けるために、普段から湯たんぽなどを使って布団とあたたかくしたり、足を直接あたためたりしているようです。

◇靴下や毛布で足をあたためる

・「靴下を二重履きにした」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「フワモコの靴下を履いてあたたまるのを待った」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「毛布で足元をくるむようにする」(33歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「ふわふわの毛布ブランケットを足元に置いて、そこに足をくるんで寝たり、湯たんぽを入れた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

湯たんぽと同じくらい多くの女性が、寝るときにも靴下を履くことによって冷え性対策をしているようです。

◇こたつを使用する

・「足が冷えて眠れないので、こたつに移動して寝ました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「こたつを入れた」(30歳/電機/事務系専門職)

あまりにも冷えて眠れないよりは、こたつを使ってでも眠ったほうが寝付けるだけマシなようです。一般的にこたつで寝るのは体によくありませんが、応急対策としては有効なのですね。

◇自力でなんとかあたためる

・「寒かったので、丸まって自分をあたためて寝た」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「手で足首を押さえたりもう片方の足のひざ裏であたためる」(31歳/学校・教育関連/営業職)

自力であたためようとして、いろいろがんばっている女性もいるようです。

■まとめ

冷え性はなかなか頑固なもので、持病としてあきらめている女性も多いのではないでしょうか? 湯たんぽなどをうまく使って、冷え性を撃退したいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数239件(22歳~34歳の働く女性)

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