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男女の本音 デート・カップル

やりすぎやりすぎ……。ドン引きした恋愛意識の高い女子の言動4選「男性を格付け」「45kg以下に痩せる」

ファナティック

恋愛意識の高い女子、自分磨きにひたむきな姿にあこがれることもありますが、モテようと必死な肉食系は『付き合いづらい……』と引いてしまいますね。そこで今回は、恋愛意識が高いやりすぎな女子の言動について、働く女子のみなさんに聞いてみました。

■相手を格付けする

・「すべての人を恋愛対象で見て格付けする。そんなんじゃ、逆に恋愛できそうもないと思った」(29歳/生保・損保/営業職)
・「男性に対する評価をずっとしている人。誰もその人に点数をつけられる筋合いはないと思うから」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

年収や職業などで相手を格付けしてしまう女子。ハードルを上げすぎると、気づいたときにはまわりに男性がいなくなった、なんてことも。

■それはセクシーじゃない……

・「『見せられるものは見せとく』と、胸の谷間をかなり強調していた。見せられるならいいけど、下着まで見えるのはどうかと思った」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「セクシーな女性を目指した先がポールダンス、ストリッパーにでもなるのかと。お嫁さんになりたいのにかけ離れて行っているところが笑えた。いまだに独身、今後もたぶん独身」(33歳/電機/秘書・アシスタント職)

女性らしさを勘ちがいして暴走する女子も。意識が高いことはいいですが、道をまちがえないようにしたいですね。

■「痩せなきゃ」と必死!

・「ダイエットしすぎで痩せすぎ。細すぎて、体を壊しそうになっていた」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「45kg以下に痩せるとLINEが来たとき。『痩せすぎやろ』と思えた」(33歳/学校・養育関連/専門職)

今でもじゅうぶん痩せているのに、さらに痩せようとストイックすぎる姿には、女子のみなさんも戸惑ってしまうよう。痩せすぎは男性にも不評ですし、ほどほどを身につけたいところ。

■○股自慢!

・「ダメだと思ったら二股をして保険をかけておくこと。『彼氏さんに申し訳ないのではないか』と思いましたし、その後両方の彼氏に振られていました」(30歳/その他/その他)
・「7股を自慢された。『その人も浮気されているのでは?』と心配になった」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

自分がどれだけモテるか自慢。そんなに彼氏がいても、本命とうまく付き合えなければマイナスかも。いいように男性を扱っていたつもりが、男性からもいいように扱われていたとしたら、彼女のショック加減はいかに……?

「どこから目線?」な発言の数々に、女子のみなさんも引き気味。自慢できる彼氏を見つけることも大切ですが、自慢できるカップルになることも大事。ある程度の妥協がないと、いつまでも独身ということもあり得るので、要注意ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数237件(22歳~34歳の働く女性)。

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