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雑学 生活

0度から4度の間がバクテリアが抑えられる最適温度―冷蔵庫にいれているものをよりよく保つ知恵

買ったものを何も考えずに冷蔵庫に入れているだけでは、食べ物同士が影響しあって鮮度が落ちたり匂いがついたりしているかもしれませんよ。冷蔵庫のどこに何を入れることが最適か、Herald Sunが紹介しています。

【冷蔵庫保存はダメ!おいしいフルーツを駄目にしない保存テクニック】

そもそも、なんでも冷蔵庫に入れることが食べ物を長く新鮮に保つためにはいいと考えていませんか?

ロンドンテレグラフ社の報告によると例えばトマトは冷蔵庫にいれるより室温のほうが熟成がすすみ、香りが増すそうです。トマトのほかにもタマネギやカボチャ、ジャガイモなど冷蔵庫保管が適さない野菜があることも知っておきましょう。

また、桃やプラム、梨からでるガスは野菜には悪影響を与えます。冷蔵庫のなかではフルーツと野菜は別々の場所にしたほうがいいのです。

何より冷蔵庫のなかで温度が違うことを知ることが重要です。0度から4度の間がバクテリアが抑えられる最適温度。冷蔵庫の上段を最適温度に設定し、そこには調理の必要がなく食べられるもの、又、残り物などをいれます。

扉の裏が冷蔵庫のなかでは一番温かいエリアになるので卵や飲み物など毎日使うものを入れておきましょう。

下段は一番冷たい場所になります。生肉、卵、シーフードなどはここです。新鮮さをキープするために、密封して保管するよう心がけることも大切です。

そして、詰め込みすぎは冷蔵庫内の冷気の循環を阻害するので注意です。お得だと思ってまとめ買いし、冷蔵庫はギューギュー。冷蔵庫の中なのに十分に冷えない場所が出来て、せっかくのお買い物が長く新鮮に保てなければ結果的にはとっても損です。

一度開けた缶のものをそのまま冷蔵庫にいれるのもNG。金属と食べ物が反応して劣化が進みます。

又、卵の殻は匂いを吸収するので、卵の近くに匂いの強い食べ物を置かないように心がけましょう。

最後に月に1度は冷蔵庫の中を掃除して、匂いや細菌の発生を防ぐことも食べ物を新鮮に保つ知恵です。

参考:
Top tips for a fresher, more organised fridge
http://www.heraldsun.com.au/lifestyle/food/top-tips-for-a-fresher-more-organised-fridge/story-fni0dgie-1227188363297

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