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雑学 生活

靴下やテニスボールで?イビキを止める面白い方法

オーストラリアのSleep Health Foundationの調査によると、男性の40%、女性の30%が程度の差はあれ、夜間寝ている間にいびきをかくことがあるそうです。いびきは本人はもちろん、一緒に寝てる家族や恋人にも悩ましいもの。

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今回は、ちょっと面白い「いびきを直す方法」をご紹介します。

■フライトソックスをはく

本来はロングフライトの機内で、足の血栓症や血液循環の悪化を防止するために履く、フライトソックス。トロント大学の調査によると、このフライトソックスを履くと、いびきの原因となる睡眠時無呼吸症候群にも効果的なんだそうです。

研究によると、日中にフライトソックスを履いて過ごした男性の半数に、無呼吸症候群の改善が見られたそうです。

■枕を買い替える

花粉症などによる鼻づまりもいびきの原因になります。特に枕につきやすいイエダニにアレルギーのある人は、もしかして知らないうちに寝ている間にアレルギー症状を起こしているのかもしれません。

■テニスボールをパジャマの背中部分にくっつける

実はいびきは仰向けに寝る時に酷くなる傾向があるそうでうす。そこでテニスボールをパジャマやTシャツの後ろ部分にくっつけて寝てみましょう。そうすると仰向けに寝るのが辛くなり、自然と横向きで寝るようになっていびきが改善されるというわけです。

そのうち自然と横向きで寝るのが習慣になれば、ボールは外しても大丈夫です。

■口にテープを貼って寝る

ちょっとビックリな方法ですが、寝ている間に口で呼吸をすることも、実はいびきの原因に。いびき防止専用のテープも販売されています。

■歌をうたう

なんと!いびきに悩む人のための特別な歌のレッスンがあるそうです。また、毎日短時間歌を歌う事でいびきを軽減し、無呼吸症候群も改善されたという研究結果も発表されています。歌う事で普段のストレスの解消にもなって、一石二鳥でしょうか。

参考記事
Five unconventional tricks to stop you snoring – from socks to tennis balls
http://www.smh.com.au/lifestyle/life/five-unconventional-tricks-to-stop-you-snoring–from-socks-to-tennis-balls-20150204-135jpz.html

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