お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 不調

寝不足以外で、あなたがいつも疲れている10の理由「水分不足、運動不足、完璧主義」

夜更かしして翌日疲れているのなら原因は明らかですが、睡眠不足など心当たりがないのに疲労感が抜けない場合、何か他に理由があるのかもしれません。元気よく生産的に過ごすためにも、昼間眠くなってしまう原因を確認しておきましょう。

1.水分不足

水分は血液が体のすみずみに栄養を届けるために必要なもの。つまり、少しでも水分不足になれば疲れてしまうのです。水を飲む以外にもフルーツ、スープ、お茶などでも水分補給はできます。

2.運動不足

疲れてるからジムはお休み!なんてことをするとかえって疲れてしまいます。エクササイズをすることで、エンドルフィンという快感や幸福感を得られる脳内物質が分泌されます。ジョージア大学の研究によると、週3回20分の運動でも効果あり。

3.燃え尽き症候群

よく働いてよく遊ぶのは結構ですが、やりすぎは禁物です。一日は24時間しかありません。無理に予定を詰め込もうとせず、リラックスタイムも確保しましょう。

4.朝食ぬき

夜寝てる間は断食をしているようなもの。そのあとの食事を抜けば、すぐに眠くなってしまっても仕方ありません。忙しくてもシリアルくらいは食べましょう。

5.砂糖や塩分のとりすぎ

ジャンクフードやお菓子は食べてるときは幸せかもしれませんが、もっと甘いものが欲しくなったりのどがかわいたり、あとで後悔することに。おやつはくだものなどヘルシーなものを選ぶべきです。

6.日光不足

日照時間が短い冬は、ビタミンDが不足しがち。なるべく日なたに出るようにするか、鮭や卵などビタミンDが豊富な食べ物をとるようにしましょう。

7.完璧主義

健康に影響が出るほどの完璧主義は体に悪いもの。完璧にしなければというストレスから疲れが出てしまいます。ときには現実をみてリラックスすることも重要です。

8.ノーと言えない

特に日本人にありがちな断れない体質も、疲れの原因になります。仕事のメールは家では見ないなどのルールを作って、不必要なストレスを避けるようにしましょう。

9.デスクまわりが汚い

デスクまわりは心も表すというように、プリンストン大学の研究によれば、デスクが汚いと仕事を始める前から疲れてしまいます。いったん片付ければ、もっと早くきれいにすればよかったと思うはず。

10.医者が必要なときも

どうしても疲労感の原因が見当たらない場合は、お医者さんに相談しましょう。簡単な血液検査で問題が明らかになることもあります。

■まとめ

体の疲れは何か不調があるか休憩が必要というサインです。そのままにせず、まずはライフスタイルを見直して、それでも解決しない場合はお医者さんにみてもらうようにしましょう。

参考:10 Reasons You’re Always Tired (That Aren’t Lack Of Sleep)
https://uk.lifestyle.yahoo.com/10-reasons-youre-tired-090000468.html

お役立ち情報[PR]