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雑学 生活

中国人青年がネット中毒を治すために自分の手を切断!

19歳の中国人青年が、ネット中毒になっている自分を止められないことに絶望し、その“治療”として、左手を自分で切断してしまうという恐ろしい行動にでました。

【「お葬式中毒」「ウィンナー・ソーセージ中毒」 世にも奇妙な中毒症状5つ】

「お母さん、しばらく病院に行ってきます」というメッセージを残し、包丁と共に姿を消した青年は、誰にも見えないところで、手首から左手を自ら切り落とし、なんと地面に手を落としたままタクシーで病院に行ったようです。

その後、警察が手を見つけて病院に運び、奇跡的に手は付いたものの、現段階では完全に元通りに動くかどうかはわからないとのこと。

このことに関して母親は、「何が起きたのか受け入れられずにいます。全くもって思いがけないことです。彼は頭のいい子だったのですが……」と驚きを隠せない様子。

現在、中国では6億4900万人ものインターネットユーザーがおり、ネット中毒蔓延の中心にいると言われています。そのうち、2400万人とも言われるネット中毒者がおり、中国では深刻な問題となっているため、様々な治療法も試されているとのこと。

いくら追い詰められていたとはいえ、今後このような行き過ぎた行動にでる若者が出ないことを願うばかりです。

便利なため、今やなくてはならないものですが、あなたも中毒にならないように、パソコンやインターネットとうまく付き合っていくようにしましょう。

参考:
Teenager cut off his own hand because he was addicted to the internet
http://metro.co.uk/2015/02/04/teenager-cut-off-his-own-hand-because-he-was-addicted-to-the-internet-5048715/?ito=v-b

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