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雑学 生活

ジムを有効活用する5つの法則

新年から一念発起して、スポーツジムに通いはじめた人たちも多いかと思います。それでもいつのまにか、なんとなく足が遠のいたりしていませんか?今回はフィットネス・インストラクターのサリー・ブロウワーさんが、ジム通いを継続させ、かつ効果的にするための5つの法則をご紹介します。

【「忙しくてジムに行けない」が過去の言い訳に!大型バス搭載の移動型ジム―アメリカ】

1. 人と比べるのをやめる

「あの人の方がウエストが細い」「私の方がお尻が大きい」など、運動中に周りの人と自分を比べては落ち込むのは止めましょう。自己嫌悪になるだけで、なりたい自分に近づくことはできません。目指すゴールは、1人1人違っていて良いのです。

人は人、自分は自分。運動に集中して頑張りましょう.

2. 友達に頼らない

友達や恋人と一緒にジムに行くのは楽しいですし、モチベーションにもつながります。ただ、友達が来ないからといって、それを自分も行かない事の言い訳にしてはいけません。「xxちゃんが行かないなら私も行かない」とならないこと。

また、遅れて来たり早めに帰りたがったり、運動中に喋りかけてばかりというような、逆にモチベーションを下げてしまう友達にも注意です。

3. 運動前に糖分の多いドリンクを飲まない。

ジムで売っている、ミルクシェークのような甘いドリンク。運動前に飲むと効果的としてと売られている物もあります。が、糖分たっぷりのドリンクを飲んで、腹筋は割れたりはしません。それよりもいつもの運動に1%余分に力を入れる方が、ずっと効果的です。

4.クールダウンのストレッチはしっかりと

しっかり運動した後はくたびれて、ストレッチすら面倒に思いがち。それでも激しい運動をした後のクールダウンはとても重要です。怪我の予防にもなりますので、運動前後のストレッチは怠らないようにしましょう。

5.周りの人たちに気遣いを

自分の目標に向かってひたすら運動に集中することは大事ですが、周りの人たちと励まし合うことも大事です。わざわざ言葉にしなくても、すれ違う時にちょっと会釈をしてみたり、励ます意味でちょっと微笑みかけてみたり、「お互い頑張りましょうね」というポジティブな態度で施設を使用しましょう。

お互いに気持ちよく施設を使う事が出来ますし、気分も明るくなりそうですね。

参考記事
Five things you shouldn’t be doing at the gym according to fitness expert Sally Brouwer
http://www.news.com.au/lifestyle/fitness/five-things-you-shouldnt-be-doing-at-the-gym-according-to-fitness-expert-sally-brouwer/story-fnlsv23r-1227205779133

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