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男女の本音 ボディケア

ぶっちゃけ、東洋医学と西洋医学、風邪をひきそうになったら頼るのはどっち?

薬病気になってもできるだけ薬を飲みたくないという人も多いですが、漢方ならあまり抵抗なく飲めるという人も少なくありません。西洋医学、東洋医学ともにプラスな面、マイナスな面はありますが、あなたが風邪をひきそうになったらどちらに頼る? 女性たちにアンケートで聞いてみました。

Q.風邪をひきそうなとき、東洋医学(漢方など)や西洋医学(薬)と、どちらを使いますか?

「東洋医学(漢方など)」45.3%
「西洋医学(薬)」54.7%

あまり差はありませんが、西洋医学に頼るという人の方が優勢のようです。では、それぞれの理由について詳しく聞いてみましょう。まずは、東洋医学に頼るという人の意見です。

■体に優しそうだから

・「漢方の方が、身体に良い気がするから」(24歳/その他/その他)

・「じんわりと体の不調に働きかけそうなので」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「軽い症状なら、漢方のほうが自然に治してくれそうだから」(24歳/その他/その他)

即効性がない分、体に優しく聞いてくれそうな漢方薬。症状が軽いうちは自然に体に働きかけてくれる漢方を選ぶ人は多いみたいですね。

■なじみがあるから

・「しょうがやネギなどで体の免疫を高める」(40歳以上/学校・教育関連/事務系専門職)

・「しょうが系が好きなので。効き目も何と無く感じる」(20歳/その他/その他)

食材として使われる物も多い漢方にはなじみがあるので使っても安心という人も。しょうがやネギなどを使った風邪予防は昔ながらの知恵としても知られていますよね。

では、次に西洋医学に頼るという人にも意見を聞いてみましょう。

■効き目が早いから

・「普段は漢方だけど、病気は薬じゃないと即効性がないと思う」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「医者から出された薬を飲めば確実になおるから」(22歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「確実に効きそうだから」(22歳/不動産/営業職)

仕事などで忙しい人は風邪をひいている余裕もないのか、即効性のある薬に頼る傾向にあるようです。確実に治るとわかっている薬があるならそれを使うのは当然ですね。

■漢方は合わない

・「漢方は木のおがくずみたいなものを飲まされるから」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「今までの経験上、漢方は体に合わないと副作用が出やすいです」(32歳/その他/クリエイティブ職)

漢方の見た目に抵抗を感じる人や実際に飲んでみて合わないと思ったことがある人も。その人の体質に左右されやすい漢方はしっかりと選ばないと、効果が感じられないだけでなく副作用に悩まされることもあるみたいですね。

薬が良いのか漢方が良いのかは、どんな症状なのか、自分がどんな体質なのかということで変わってくるものですね。その時の状況によって、どちらを選ぶか上手な選択をしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数150件(働く女性)

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