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男女の本音 ボディケア

“おばさん化”のはじまりはどこから? 女性が「年々変わっていくな」と感じるカラダの部位4つ

ファナティック

年を取るごとに変わっていく自分の姿を見ていると、まさかこれがうわさのオバサン化!? とひやひやしますよね。加齢による自然現象は、切ないですがどうしようもありません。そこで今回は働く女性に、「年々変わっていくな」と感じるカラダの部位について聞いてみました。

■肌

・「ほうれい線が深くなっていくので、口を開けたり閉じたりを意識的にするようにしている」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「顔。肌にハリがなくなって毛穴が開いて老けた印象に見えます。乾燥を避けるために毎日シートマスクをしています」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

一番年を感じやすいのが、毎日見る「顔」。ほうれい線が深くなり、肌にハリがなくなり、毛穴もどんどん開いてきて……。こんな老いに気づくと悲しい気持ちになってしまいます。この老いを少しでも食い止めたいなら、上記意見のような対策がオススメです。

■おなか

・「おなか。ぽっこりおなかが気になる、中年太りなのか代謝が悪くなってきてるのかわからないけどすぐおなかが出る」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「下っ腹。肉がついてきた。あまり変わった実感はないが腹筋をはじめた」(27歳/ソフトウェア/技術職)

20代のころとはちがい、30代になるとおなかがなかなか痩せなくなりますよね。基礎代謝は年々衰えてくるため、余分なカロリーはすぐ脂肪に。おなかまわりがぽっこりしはじめたら、代謝をあげるトレーニングをしたほうがいいかも。

■おしり

・「おしりがだんだんたるんでいく気がする。おしり歩きで鍛えている」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「おしり。たれて行く気がするので、時々、足上げをやっている」(31歳/学校・教育関連/技術職)

基礎代謝が衰えて余分についた脂肪は、重力の法則に従ってどんどん下に。重力におしりが負けないようにするには、おしり歩きや足上げ運動が効果的なよう。気になる方はぜひ。

■膝

・「膝。使うほど痛くなる……。あとO脚になってきた」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「膝。関節が痛むようになってきている。あまり酷使しないように気を付けています」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

母親やおばあちゃんがよく口にする「膝が痛い」というセリフ。その気持ちをすでに実感しつつある女性もいるようです。膝の関節は年をとればとるほど柔軟性がなくなり、傷つきやすくなる部分。関節をいたわりつつ、それを支える筋肉をしっかり鍛えていきましょう。

まだまだ年を感じる年齢じゃないだろう、とは思いつつも、そんな自分をあざ笑うかのように日に日に衰えていくのが「カラダ」。まだ取り返しがつく今の内に、いろんなカラダの不調にしっかり対処していきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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