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雑学 生活

白いお皿には甘いもの、黒いお皿には香りの強いもの、赤はだめ―盛りつけトリック

どんなにおいしい食事を作っても、盛りつけ方がイマイチだと味もイマイチに感じてしまいませんか?反対に多少味が良くなくてもすばらしい盛りつけ方をしてあるだけで、作り手の愛情が伝わり、思わず「おいしい!」と言ってしまいそうになります。

【落書きみたいに料理を盛りつけて楽しむ、動物プレート】

オックスフォード大学の研究でどのようにお料理を盛りつければおいしく見えるかという研究がなされました。

プロのテクニックは全く必要なく、ちょっとしたことに気をつけるだけでおいしそうに見えるそうです。

まず盛りつける際には、お皿の色に注意しましょう。

丸くて白いお皿を使用すると、食事に甘さがプラスされたように感じ、黒い角張った皿を用いるとスパイスの香りがより香り立っているように感じるそうです。

黒い長方形型のお皿は塩気のあるお料理に合うそうです。

ここで使ってはいけないお皿の色は赤です。赤い色は食欲を抑えてしまう効果があるので
たくさん食べて欲しいものには使わないほうが無難です。

研究者たちは他にも照明と音楽に気を配るとよりいっそう料理をおいしく食べれると言っています。

たとえばワインなどのお酒をいただくときは緑か赤い照明を。

濃いめの料理をいただくときは明るい照明を。和食などの淡い味の料理のときは薄暗くすると良いそうですよ。

音楽に関して言えば、甘い料理には高い音、スパイスなどが効いた料理には金管楽器の
音がぴったりなのだそう。

家族や大切な人にお料理を振る舞うとき、お皿、照明、そして音楽に注意していつもより
レベルアップした素敵な雰囲気を一緒にプレゼントしちゃいましょう。

Food Psychology: How To Trick Your Palate Into A Tastier Meal
http://www.npr.org/blogs/thesalt/2014/12/31/370397449/food-psychology-how-to-trick-your-palate-into-a-tastier-meal

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