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雑学 生活

風邪を引いてビタミンCは手遅れ―明らかになり始めた健康に関する事実

生活習慣病などの影響で現代人は健康的な生活をしようと努力しています。
そのためネットやテレビでも健康に関する多くの情報が得られるようになっています。

【効果の絶対にない民間療法「飲尿療法」「血栓にヒル」】

医療や健康の分野があまり開発されていない頃に口伝えのような形でポピュラーになった情報は現代の専門家からすると眉唾もののものが多くあります。

海外サイトBazzFeedに紹介されていたそんな情報をいくつか紹介しましょう。

1. 1日に2リットルの水を飲む
女子の間で広く信じられている美容と健康のために2リットルの水を飲むという情報ですが、人によって飲むべき水の量には差があるため2リットルと決めつけることはできないそうです。大切なのは定期的に水分補給をして、体を乾かさないようにすることです。

ヒントは尿の色。透明に近い色のない尿が出たときは水分補給のしすぎなのだそう。

2. 朝ご飯は絶対に抜かない
朝どうしても朝ご飯が食べれない人もいますが、専門家の意見によると朝ご飯は無理していると感じる場合は食べなくても大丈夫なのだそう。

3. 風邪にはビタミンCを補給する
実は普段から風邪の予防のためにビタミンCを補給しているなら、効果的に働くのですが
風邪をひいてから補給しても効果がないということが明らかになっています。

4. 低脂肪食品を積極的に
脂肪を押さえるためにあらゆるものを低脂肪に切り替える人がいますが、実はそんなに健康に良いわけではないのです。炭水化物などが通常のものよりもプラスしている場合があるからです。脂肪で避けるべきはトランス脂肪酸。普段は低脂肪のものをわざわざ選ぶ必要はないそうですよ。

16 Health And Fitness Myths You Should Definitely Stop Believing
http://www.buzzfeed.com/carolynkylstra/health-and-fitness-myths

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