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雑学 生活

顔が赤くなると余計に恥ずかしい!赤面を押さえるには「顔を隠す」

キャー、恥ずかしい!赤面する女子が顔を隠すシーンって、漫画でもよく見かけますよね。実はあの行動、赤面防止に効果があったんです!

【手足の震え、赤面……「あがり症」に薬がある!?】

2014年の年末に出版された、人の感情についての専門書『Feeling Smart: Why Our Emotions Are More Rational Than We Think』から、赤面に関する面白い事実をご紹介します。

恥ずかしいときこそ、目立ちたくない。それが人間の心理なのに、顔が赤くなると余計に人目を引いてしまい逆効果。そんなとき、少しでも赤くならずに済む方法が、「顔を何かで覆い隠すこと」なんです!

その効果は、オーストラリアで行われた実験によって証明されています。顔の半分を隠した被験者に路上で歌わせると、隠した半分より、晒されている半分に流れる血流が高く赤みが増したのです。

血が上って顔が赤くなるのは、そもそも逃げ出したいという危険信号の現れ。しかしそこで顔を隠すと、「逃げることができた」「安全だ」と、ある程度脳に錯覚させることができます。

何も言わなくても相手に感情が伝わるという点では、ある意味有利と言えないこともありませんが……、恥ずかしいときは、やっぱり隠れてしまいたいですよね。

参考:
There’s An Advantage To Blushing In Social Situations
http://www.businessinsider.com/why-people-blush-feeling-smart-excerpt-2015-1

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