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雑学 生活

ハイテクの波もついにここまで?今どきの物乞い家業とは

37歳のランカシャー在住ダミアンさんは、物乞いを生業とするプロ。彼は遠くの自宅からロンドンの華やかエリア、メイフェアまで「通勤」します。

【お金に関することわざに学ぶ、貧乏を脱出するための極意】

お金持ちの多いメイフェア地区で仕事するダミアンさんはもちろんキャッシュも受け取りますが、カードで支払いたいという人にも対応すべく携帯用カード読み取り機を携帯しています。またペイパルでの支払いも受け付けているとのこと。

カード読み取り機は彼のスマートフォンのブルートゥースにリンクしており、お金を恵んでくれたお客様にはEメールで領収書が届くという、なんとも確立したシステムでせっせと仕事に励むダミアンさん。大晦日に超高級ホテル、ドーチェスターでブルネイのサルタンがパーティをしていた時などは、誰もが物乞いする彼に50ポンド札や20ポンド札をばさばさと投げてよこしたとか。

彼が物乞い業で稼いだ金額は何千ポンドにもなり、そのお金で年に5回も6回も海外旅行に出かけていたそうです。

ところでフェイスブックなどですっかり有名になってしまったダミアンさんですが、イギリスで物乞いをするのは違法行為。今ごろどうしているのでしょうか。

参考:
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/crime/11349189/Beggar-uses-card-reader-to-take-donations.html

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