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雑学 生活

赤ちゃんを産んだ後、胸は大きくなる、小さくなる?

妊娠をすると体に様々な変化があるって良く聞きますよね。やっぱり、妊娠をする可能性のある女性だったら妊娠が自分の身体にどの様な影響を与えるのか気になるトピックではないでしょうか?

【授乳後のバストは、なぜ妊娠前と変わってしまうの?】

そこで今回はWomen’s Health Magazineの専門家や女性の声を元にまとめられた妊娠前後の「胸」の変化についてまとめてみました。

妊娠をして授乳をすると、女性の胸は数カップ程大きくなったり、形が変わったり、母乳が出て欲しくない時に出たりと様々な変化が起こります。

妊娠中に胸が変化することは知っていても、妊娠後、授乳などが終わった後にも胸が変わることって知っているでしょうか?

ある女性は、ずっとAカップだった胸が妊娠でDカップまで大きくなったと言っています。しかし、出産から1年して授乳を辞めたらメロンの様に大きくなった旨がレモンサイズ、つまり元のAカップよりも小さくなってしまったというのです。

また、他の女性も妊娠前より妊娠後に胸が小さくなってしまったと証言する女性は多々。しかし、その一方妊娠をしてそのまま胸が大きくなったという女性もちらほらいるみたいです。

専門家Widerさんによると、女性ホルモンのエストロゲンなどが胸の変化を作用しているのだそうです。しかし、残念ながらホルモン状態の変化は人それぞれであるため、妊娠後の胸の大きさを小さくしない為には何をすれば良いかということは一概に言えないみたいです。

しかし、1つできることとすれば健康な体でいることです。そしてきちんとブラで補正すること。

どちらにせよ、生まれてきた赤ちゃんの顔を見れば少しくらい胸が小さくなってしまったって気にならないのかもしれませんね!

参考: The crazy stuff that happens to your boobs when you have a baby

http://www.womenshealthmag.com/health/breasts-after-pregnancy

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