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雑学 生活

「大学の専攻を変えた方が良いかも……」そう迷った時に考慮するべきポイント6つ

大学での専攻を変えたほうが良いかも…と悩んでいる学生は、実はとても多くいます。在学期間をできるだけ増やさず、学費も最小限に抑えて専攻を変えることは、そう簡単ではありません。

【大学の専攻選び、失敗した……と、後悔したときの対処法】

そこで、大学での専攻を変える前に、ぜひこの6つのポイントを考慮してから決断しましょう。「Make Colledge Count」の著者であり、教授、起業家であるパトリック・オーブリアン氏と、「Leadership1」の創設者であり作家、キャリアエクスパートのスーザン・デイビス・アリ博士が、後で後悔しないためのポイントを伝授します。

1、なぜ変えたいのか?

今の専攻で何が問題なのか、よく考えてみてください。あなたの興味がある分野が変わったのか、今の専攻でもやりたい分野はあるのか、もしあるならどんな分野か、今の専攻で楽しかったクラスはどんなものか、といったことを考えましょう。

そうすることで、自分の好きなことや楽しめないことが見えてくるので、どんな専攻があなたにぴったりなのかがわかります。

2、その専攻に変えることで、大学卒業後にどのような影響があるか、追加の学費はいくらか?

学費は決して安くありません。追加でいくらかかるのかということを十分考慮に入れましょう。そして、ある分野を専攻して卒業したと言っても、その分野の仕事に就かなければいけないということはありません。専攻を変えないでも、あなたのやりたい仕事に就くことは可能かどうかよく調べましょう。

3、変えたいと思っている専攻内容について、十分にリサーチしたか?

専攻内容や、その専攻を選ぶことでどのような仕事に就けるのか、給料や昇級の割合はどうかといったことなどを十分にリサーチしましょう。もし可能なら、実際にその分野で働いている人に話を聞いてみると良いでしょう。

4、今は大学何年生か?

もし、大学4年生など最終年度にいるのであれば、専攻を変えるのは遅すぎるかもしれません。専攻を変えるのではなく、複数専攻や、興味のある分野の独学や自主研究を検討してみてください。

3年生であれば、慎重に決断をする必要があります。

2年生は、専攻を変えるのに一番いいタイミングです。

1年生は、決断前によく考える事。専攻を変えるのは一度しかできませんが、そんなに早く決断してしまって大丈夫でしょうか?

5、クラスでの成績はどうか?

もし、成績が極端に悪くて自分に合っていない分野だと思うなら、専攻を変えたほうが良いかもしれません。しかし、もし成績が良いのであれば、その専攻を最後までやり抜いた方が良い場合があります。その専攻を卒業した後で、新たな専攻を学ぶという選択肢もあるからです。

6、他に人生で不満なことがあるか?

今の状況に満足していない場合、それは大学の専攻内容だけではなく、他に理由があるかもう一度よく考えてみてください。他に不満がある場合は、専攻を変えても根本的な不満は解決しません。

参考サイト:
Great Career Success Debate: 6 things to consider before you change your major
http://college.usatoday.com/2015/01/13/great-career-success-debate-6-things-to-consider-before-you-change-your-major/

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