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雑学 生活

パソコンやスマホで眼が疲れる最大の原因は○○不足

仕事でパソコン、通勤中はスマートフォン、家ではテレビ、寝る前にまたスマートフォン……。現代人は1日中ずーっと目を使いっぱなし。実際、アメリカ眼科協議会の調べでは95%のアメリカ人が眼を危険に晒しているといいます。

【女性は男性よりも疲れやすいの?「はい:女性は男性の2倍疲れている」】

ここで注目されている眼精疲労は、主にデジタル機器から発せられる青色光によるものです。青色光を見つめていると、2時間もすれば目に異常をきたします。目が疲れる、視界がぼける、そういった症状を体験したことがある人も多いはず。

青色光は、網膜まで届いてそれを傷付ける危険なものであることをお忘れなく……!

それでは、眼科協議会で推奨されている眼精疲労の対策をご紹介しましょう。

■ 意識的に「まばたき」をする

青色光による眼精疲労を悪化させる最大の原因は、まばたき不足。画面を見つめているときの人間は、普段と比べるとまばたきの回数が格段に少ないことがわかっています。

■ 目を凝らさなくて良い文字サイズにする

細かい文字のウェブページに当たったときなど、その都度表示サイズを変更して目を凝らさなくて良いようにしましょう。

■ 20秒休憩をとる

デジタル機器を20分使う毎に、20秒間遠くを見つめて目を休めると効果的です。

■ モニターに青色光遮断フィルタをつける

少しでも元を断つ! もちろん、デジタル機器の使用時間を減らすこことも考慮してください。

頭痛などにも繋がる、侮れない眼精疲労。まばたきや休憩をクセ付けて何とか乗り切りたいですね。

参考:
95% Of Americans Risk Eye Problems By Staring At Screens All Day
http://www.businessinsider.com/how-staring-at-a-screen-hurts-your-eyes-2015-1

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