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男女の本音 女性ホルモンのゆらぎ

「生理用ショーツ」の買い替えタイミングとは? 「ゴムがよれよれになったら」

気になるナプキンのズレやもれなどの心配を少なくしてくれる生理用ショーツ。防水や防臭加工が施されているものなら、万が一のときも安心なので、生理中の下着は専用のショーツでという人も多いですが、みんなはどのくらいの頻度で買い替えてるの? 女性たちの意見を聞いてみました。

Q.あなたは、生理用ショーツ(サニタリーショーツ)を持っていますか?

「持っている」71.3%
「持っていない」28.7%

やはり、生理用ショーツを持っているという女性は多く、7割を超えました。では、どのタイミングで買い替えるのかを聞いてみましょう。

■ゴムが伸びたら

・「ゴムがよれよれになったら変えます。今のは2~3年使っています」(25歳/通信/営業職)

・「ヨレッとして、フィット感がなくなったら買い替えます。3年くらいで替えます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

普通の下着よりも間違いなく使用頻度は少ないものの、ゴムが伸びてフィット感がなくなるとズレなどの心配もあるので、買い替えのタイミングは「ゴムが伸びたら」という人が多いようです。

■汚れが気になったら

・「洗っても汚れが落ちなくなったら」(28歳/機械/技術職)

・「血がついて洗うのが嫌になったとき」(30歳/学校・教育関連/専門職)

生理用ショーツは普通のショーツよりも汚れが落ちやすいものの、それでも限界はあるもの。洗っても落ちない血の汚れがあると気になって買い替えるようですね。

■人に見せられなくなったら

・「人に見せられない状態になったとき(毛玉がすごいとか、破れたらとか)。生理用ショーツは頻繁に使わないので、ほとんど捨てることがない」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

特に買い替えの時期は決めず、人に見せるのは恥ずかしいなという状態まで使うという人も。頻繁に使う物ではないので買い替えのタイミングも難しいですね。

■期間を決めて定期的に買い替える

・「定期的に買って古いものを処分していく。もれたら意味がないから」(25歳/電機/事務系専門職)

・「2年に一度くらいの割合で半ダースほど一斉に買い替えます」(32歳/医療・福祉/専門職)

ショーツの状態に関係なく、期間を決めて買い替えている人もいるようです。もったいないからと残しておいても、生理用ショーツとしての機能を果たさないものなら意味がないですよね。

全体としては、生理用ショーツとして役に立たなくなるまで使い続けるという人が多いようです。普通のショーツよりも丈夫な生地でできていることも多く、毎日使う物でもないので、買い替えるタイミングに迷うところですが……、あまたは生理用ショーツをどのタイミングで買い換えますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数143件(22歳~34歳の働く女性)

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