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男女の本音 ボディケア

彼氏からじっと見られても大丈夫! 至近距離で耐えられる美肌づくりの4つのコツ

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

アラサーになると、若いころのピチピチした肌のときとはちがって、肌のハリや潤いも少なくなりがちですよね。好きな彼にじっと顔をのぞき込まれると昔は胸が高鳴ってドキドキしたのに、今はちがう意味で冷や汗とドキドキが止まらない! なんてことも多いもの。そこで、彼氏からじっと見られても耐えられる美肌づくりのためにどんな工夫をしているのか、アラサー独女に聞いてみました。

■油っこいものと甘いものを控える

・「油物を食べるのを減らす。油物をよく食べていると肌が荒れるから」(26歳/金融・証券/専門職)

・「油脂や甘い物を控える」(27歳/医療・福祉/専門職)

お肌のためには油っこいものや甘いものは控えたいもの。疲れているからとスタミナをつけるために油っこいものを食べすぎたり、甘いものを食べすぎたりしないようご用心!

■冬場・夜はしっかり保湿!

・「顔にワセリンを塗って寝る。ベトベトするけれど、保湿力はピカイチ」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「毎日のスキンケアをきちんとすること。冬場は乾燥が進むため、毎日乳液マスクをしています」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

冬場や寝ている間の乾燥防止対策は、至近距離にも耐えられるお肌づくりに、とっても重要。乳液マスは潤ってお肌が喜びそうです。

■寝る子は美肌もよく育つ

・「美肌づくりのコツは早寝早起きをするなど、睡眠時間をたくさん確保することだと思う」(28歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「当たり前だけどよく寝る、きちんとした食事。実際、ファンデーションいらずなのでうらやましいと言われる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

寝る子はよく育つと言われるように、寝る子は美肌もよく育つ? 当たり前のことだけれど「睡眠」は美肌にとって、とても大事ですよね。睡眠といい食事をするだけで、アラサーでファンデーションいらずの美肌を保っている方もいました。

■ファンデーションは厚塗りしない

・「洗顔をちゃんとして、毛穴ケアをすることと厚塗りをしない。厚化粧をしないことしかやっていない」(32歳/情報・IT/技術職)

・「私の場合は、よく寝て、あまりファンデーションなどを厚塗りしないようにしている」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ファンデーションの厚塗りは年がいって見えるだけでなく、お肌にも負担大。毛穴の奥に入り込み、取り切れずに残ったファンデーションはさまざまな肌トラブルの原因になます。厚塗りはなるべくせずに、帰宅したら洗顔でしっかり毛穴ケアしていきたいですね。

アラサーになると日々の油断がもろに肌にあらわれてしまいがち。日々、内側からも外側からもケアを心がけて、至近距離にも耐えられる肌づくりをしていきましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数175件(26歳~34歳、未婚の働く女性)

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