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雑学 生活

女性が1日に摂るべき砂糖の量はなんと、たったの大さじ2杯

甘いデザートは、別腹! と、ついつい摂りすぎる砂糖の罠。アリゾナ州立大学で栄養学に携わっているメリンダ・ジョンソン助教授によると、女性が1日に摂取すべき砂糖は、たったの大さじ2杯だそうです! そんな少量まで、どうやって控えれば良いのでしょうか?

【砂糖VS脂肪 どちらが「食欲増進」させる?-「砂糖」】

大さじ2杯というと、小さじ6杯。ちなみに、アメリカ人の砂糖の消費量は、1日平均で約小さじ20杯とのこと。ジョンソン助教授は、砂糖の量を控えるためにまずその量を視覚的に知って欲しいといいます。摂取すべき小さじ6杯がいかに少ないか、目で見て丸わかりです!

次に、身の回りの甘い飲み物に含まれる砂糖の量を確認します。

・ スターバックスのバニラフラペチーノ ボトル1本 小さじ8杯弱
・ コーラ 1缶 小さじ8杯強

思った以上に入っている砂糖ですが、ゴクゴクあっという間に飲み込んでしまいますよね。

フレンチトーストを作るときに砂糖を加えず食べるときに上から振りかけるなど、甘いものが好きな人は「目に見える砂糖」を食べて満足感を得る工夫をしましょう。

また、照り焼きや煮物など、料理に砂糖を使う日本人は注意が必要。自分で調理するときは砂糖を控えめに。余分なタレや煮汁はお皿に残す方が良さそうです。

舌は鍛えられ、砂糖を控えているうちに少しの砂糖で満足できるようになってゆきます。無理せずできるところから、無駄な砂糖摂取を控えていきたいですね。

参考:
How to Tame Your Sweet Tooth in 3 Steps
http://health.usnews.com/health-news/blogs/eat-run/2015/01/22/how-to-tame-your-sweet-tooth-in-3-steps

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