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雑学 生活

肌を柔らかく美しくできるなら何でもする?!「顔にラードを塗る美容法」を1カ月試してみた!

海外の美容マニアでひそかにブームだという“ラードを顔に塗る(!)”ラード・フェイシャル美容術を、英デイリーメイル紙の40代半ばというサラ・シャルマーズさんが1カ月自身の顔で挑戦!結果測定によると、なんと肌の状態の43%アップにつながったとか。

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この美容術は、欧米で人気のパレオダイエット(石器時代の食生活にならったもの)を減量のために始めた女性たちの間で、嬉し副作用が発見されたのが発端のよう。肉の摂取量が多いこのダイエットを実践したら肌がソフトになったということで、では肌に直接塗ってみよう、という動きになったよう。

サラさんは、まず実験の前に肌状態を知るため、専門施設で開始時点での肌の状態をスキャニングしてもらいました。その後スーパーマーケットでラードを買い求め、その日の夜から、クレンジングの後にトナー(化粧水のようなもの)をつけ、その後通常ならばモイスチャライザーを塗るところを代わりに室温に戻したラードを顔の肌につける、という生活を1か月間続けたそう。

1週間が経過した時点では、ニキビが出来るのでは、という懸念に反し吹き出物は一切なく、ただ一方で特段の改善も見られなかったそう。心理的に、豚の脂を塗っているという不快感はあったものの、少量で良く伸びたので、臭いはあまり気にならなかったとか。

また、顔に塗った後に手についた脂を落とすのに時間がかかることや、枕に脂が付いてしまうのも難点だったと話しています。

プラスの効果としては、継続するうちに、ファンデーションのノリが良くなったこと、ご主人に肌を誉められたことを挙げています。ただ、一緒に寝ているご主人はラードを塗るのにはあまり賛成じゃなかったよう。

そして4週間目になる頃には、目に見えて肌の色の改善がわかり、1月という肌のコンディションが最も良くない時に良好なコンディションを保てたとのこと。ただ、そうした改善に対しても、自分の気のせいかも?という疑念があったため、彼女は再び肌のスキャニングをすることに。

そうしたところ、悩みだったという肌の赤みは実に43%(!)減少し、肌のトーンも30%改善していたのだとか!しわについても10%減少、肌の質感は7%向上していたそう。ただ一方で、毛穴は拡大傾向にあったとか。

毛穴というデメリットはあるものの、肌の大幅な改善は大きな魅力。高価なクリームと違い、格段に安い素材で美肌を目指せるとあれば、あなたも一度試してみませんか?!

参考:
Would you lather your face in lardIt sounds revolting but devotees swear its the secret to softer skin
http://www.tkgnews.com/would-you-lather-your-face-in-lard-it-sounds-revolting-but-devotees-swear-its-the-secret-to-softer-skin/

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