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雑学 生活

デートで会話を途切れさせないためにしていること

最初のころのデートは、相手との話題がなくなって沈黙してしまうケースも少なくないもの。そんな恐怖の時間を避けるために、読者の皆さんはどのような工夫をしているのでしょうか。「デートで会話を途切れさせないためにしていること」を聞きました。

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調査期間:2014/12/23~2015/1/5
有効回答数689件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■「会話の中で質問に使えそうな事柄を常に探す」 (27歳/女性)

集中力が重要なこの手法。質問を探すことに集中し過ぎて、逆に自分が質問されたらアタフタしそうです。

■「話題を前日に考えておいて、ケータイにメモ。トイレに行く度に確認する」(35歳/男性)

これは努力派の意見が出てきましたね。「備えあれば憂いなし」とはこのことでしょう! めんどくさがりな人には難しいですが……。

■「面白いアプリを事前に用意して、会話に困ったらそれを出す」(30歳/女性)

いかにも現代的な作戦ですね。筆者のようなITに疎いオジさんは、アプリの話なんかされてもチンプンカンプンです。

■「常に雑誌を持ち歩き、会話が途切れたら『これどう?』と雑誌を見ながら話す」(28歳/女性)

急に雑誌を出されたら戸惑ってしまうのは筆者だけでしょうか……。女性にそんなことされたら、そこに載っている商品を買わせられるのではないかとドキドキしてしまいます。

■「質問されたら、相手にも同じ質問を繰り返す。そして、とにかく明るくしていればなんとかなる」(28歳/女性)

明るさは確かに大切な気がします。とにかく明るく振る舞っていれば、相手も話しやすいので、沈黙はできにくくなるかもしれません。

■「会話が途切れたら、手をつないだり、腕をとったりする」(28歳/女性)

怖いので今すぐやめてください。手をつなぐかどうかの判断は、沈黙とは別の要素でするべきです!

今回のアンケートに際して「会話が途切れることを怖いと思わない」とコメントいただいた方もいました。確かに、沈黙を恐れるからこそ、いろいろと考え過ぎて会話が途切れてしまうのかもしれません。いやいや、筆者はこれまで何も考えずデートに行って沈黙を連発したため、このような記事を書くハメになったのですが……。

(J.B.河合+プレスラボ)

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