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雑学 生活

香水のいい香りを1日中長続きさせるためのコツ「クリームを塗ってから香水をつける」

良い香水は、値段もそこそこするもの。せっかくなら、無駄に使いすぎることなく、最大限活用したいものです。

そこで、ちょっとしたコツで香水のいい香りを1日中長続きさせる方法や、香水を活用したとびきりの裏技を紹介します。

【“練り香水”と普通の香水は、どう違う?】

1、バスルームには保管しない
香水の香りを長続きさせたいなら、香水の置き場所に注意。バスルームなど、湿気が多く温度が上がりやすい場所に保管すると、香水の質が落ちてきてしまいます。保管するなら、涼しく乾燥した場所にしましょう。ベッドルームにある化粧台などがオススメ。

その際、窓のそばに置くのは避けましょう。

2、ヴァセリンを塗ってから
香水をつける前にヴァセリンを塗ることで、香りの密封効果があります。乾いた肌の上につけるよりも、断然香りが長持ちします。

3、化粧下地などの上につける
無香料の化粧下地やローションなどを事前に塗るのも、香りを長持ちさせるのに効果があります。香水をつけたい場所が、乾燥していないことが香り長続きのポイント。

4、シャワーを浴びた直後や、洋服を着る直前につける
シャワー後の肌がしっとりしている状態で香水をつけることで、香りが長持ちします。また、こうすることで肌に馴染みが良く、洋服などに香水のシミがついてしまうことを避ける効果も。

5、手首につけてこすりつけない
香水を手首につけて、両手首をこすりつけている人は多いのですが、実はこれはNG。香水の香りが早く消えてしまうことに。

6、体の温かい場所につける
体の温かい場所につけることで、香水の香りを体中に拡散させる効果があります。手首、肘の内側、首、お腹(おへその下あたり)、膝の裏側、足首やふくらはぎなどがオススメ。

7、ほのかな香りをつけたいなら
「香りが強すぎるのは避けたい」という人向けに、ほのかな香りだけを残す方法です。まず、空中に香水をスプレーして、その中を歩くようにして香水をつけます。こうすることで、強すぎずほのかな香りだけが残ります。

8、髪にいい香りをつけたいなら
髪に直接香水をつけると、香水に含まれているアルコール成分によりすぐに蒸発してしまい、髪の毛が痛む原因にもなります。そこで、ヘアブラシに香水をつけてからブラッシングすることで、髪も痛まず、香水のいい香りをつけられます。

9、最後の1滴まで使いたいなら
香水がほぼなくなってきたら、無香料のローションボトルなどに移し替えることで香水の香り付きローションに早変わり。最後の1滴まで使えます。

参考サイト:
19 fragrance hacks to make you smell amazing all the time
http://www.cosmopolitan.com.au/beauty/skin/2015/1/19-fragrance-hacks-to-make-you-smell-amazing-all-the-time/

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