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雑学 生活

今風にもアレンジできそうな1980年代ファッション1位「黒、もしくはべっ甲の太いフレームのメガネ」

1980年代のテレビドラマでは、男性も女性も、ラペル(下襟)巾や肩パットがやたら大きく、明るい色のスーツジャケットを着ている人が多かったです。「こんな格好、みんなしてたの?」と違和感を覚える人もいるのではないでしょうか。

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そんな1980年代ファッションについて、今風にアレンジして使えそうなスタイルを、503名の読者に尋ねてみました。

Q.今風にもアレンジできそうに思う1980年代ファッションを教えてください(複数回答)
1位 黒、もしくはべっ甲の太いフレームのメガネ 18.9%
2位 ワンレングスの髪型 16.7%
3位 ハイカットのコンバース 15.5%
4位 キュロットスカート 14.5%
5位 プロデューサー巻き 14.3%

■黒、もしくはべっ甲の太いフレームのメガネ

・「たまにかけている人がいるがおしゃれに感じる」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「べっこうのメガネフレームだったらかわいいかもしれない」(38歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「アラレちゃんメガネがまた流行ってる兆しがある」(27歳女性/食品・飲料/技術職)

■ワンレングスの髪型

・「似合う人にはとても似合うと思う」(26歳女性/医療・福祉)
・「普遍的なデザインだと思う」(33歳女性/商社・卸)
・「今でも普通に大丈夫な気がする」(41歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

■ハイカットのコンバース

・「雑誌をみていると、今でもモデルさんが普通に履いているので、今でも取り入れられると思います」(33歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「長めのスカートに合わせるファッションもあるし、可愛いと思う」(29歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「普通にスポーティーでかわいい」(29歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

■キュロットスカート

・「少しデザインをかえれば今でも使えそう」(30歳女性/学校・教育関連)
・「普通に履けるし、自分も履いてる。かわいくも恰好よくも使いやすいので、アレンジしやすい」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「今でもかわいい物がある」(35歳男性/小売店/販売職・サービス系)

■プロデューサー巻き

・「実際に少し前にもちょっと流行っていた」(23歳女性/機械・精密機器/営業職)
・「外出先で暑くなってきてカーディガンを脱いだ時便利」(25歳女性/情報・IT/技術職)
・「今もたまに見る」(29歳男性/小売店/事務系専門職)

■番外編:男性としては復活・再流行歓迎!

・ハイレグ水着「ぜひともアレンジして流行させてほしい」(28歳男性/建設・土木/技術職)
・ハイレグ水着「男性は喜ぶと思う」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)
・ボディコン「ボディコンは、体の線が出るので女性らしくなり、今の時代でも好印象じゃないかと思う」(23歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)

●総評
1位は「黒、もしくはべっ甲の太いフレームのメガネ」でした。もちろん現在も太いフレームのメガネはよくかけられていますが、1980年代は、いわゆる「アラレちゃんメガネ」が流行っていました。似合っている人がかけていれば、「かわいい」「オシャレ」として今も受け止められているようです。

2位は「ワンレングスの髪型」でした。ワンレンにボディコンといえば、1980年代のバブリーな時代の六本木あたりを象徴する女性のスタイル。今はそういったイメージではなく、定番ヘアスタイルのひとつとして認識されているようですね。

3位「ハイカットのコンバース」や4位「キュロットスカート」は、昔流行ったものというより、普遍的ファッションアイテムとして定着しているといえそうです。

アラフォーやアラフィフの人から見れば、当時のファッションスタイルに対して「今考えるとダサかった」という印象が拭えないかもしれません。しかし、そういった記憶のない世代を中心に、多くのアイテムやスタイルがごく普通に受け入れられているみたいですね。

(文・OFFICE-SANGA 宇喜多あつし)

調査時期:2014年10月5日~2014年10月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性169名、女性334名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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