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雑学 生活

恋人でも譲れない、食にまつわるこだわり1位「たまご焼き→甘い方が好き・甘くない方が好き」

日本各地、そして各家庭にはそれぞれの食習慣があります。そうした別々の環境で育ってきた者同士が付き合ったり結婚したりすると、思わぬ食い違いが発覚することもあるようです。そこで今回は、恋人でも譲れない、食にまつわるこだわりついて、503名の読者に聞いてみました。

【目玉焼きには醤油? 塩? 関東・関西の「食の好み」大調査】

Q.ケンカに発展!? 恋人でも譲れない、食にまつわるこだわりを教えてください(複数回答)
1位 たまご焼き→甘い方が好き・甘くない方が好き 11.9%
2位 お酒→飲む派・飲まない派 9.2%
3位 朝食→ご飯派・パン派・シリアル派 8.8%
4位 焼肉→少しずつ焼きたい派・たくさん網にのせて焼きたい派 8.3%
5位 目玉焼き→ソース派・醤油派・塩こしょう派・ケチャップ派 7.8%
5位 カレー→最初にルーとゴハンを混ぜる派・混ぜない派 7.8%

■たまご焼き

・「甘くないほうがおかずになるから」(43歳男性/電機/営業職)
・「家は甘い玉子焼なので違うと違和感がある」(31歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)
・「ソースなどかけるものは個々人で変えられるが、卵焼きを2種類の味で作るのはめんどうだからもめそう」(57歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

■お酒

・「食の好みは人それぞれなので、各自が好きにすればいいと思っているが、お酒だけは一緒に飲んでくれる人がいい」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「私は、量を飲むわけではないけどお酒が好きで興味があるのに、彼はまったく興味がなくて、外に食べに行く時も少し寂しい」(25歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「彼は居酒屋に行きたがるが私はカジュアルなレストランに行きたい」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)

■朝食

・「朝から重いものは食べられないので」(36歳女性/小売店/事務系専門職)
・「平日の朝はご飯でないと嫌。力が出ないから」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「自分はパン派で手軽に済ませたいが、相手がご飯派だと何をおかずに作ればいいか悩んでめんどうになる」(24歳女性/情報・IT/技術職)

■焼肉

・「たくさん肉を網にのせられると、焦げてもったいない」(38歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「早く食べたいから、ガンガン入れるが、それが気に食わない人もいた」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「嫁のお母さんが、焼き肉に行くと一度に大量に網にのせるので、辟易する」(46歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

■目玉焼き

・「塩コショウとソースまでは許せる、ケチャップは許せない」(24歳男性/学校・教育関連)
・「目玉焼きにソースをかけることは譲れません」(24歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「目玉焼きは絶対醤油だと思う」(21歳男性/金融・証券/専門職)

■カレー→最初にルーとゴハンを混ぜる派・混ぜない派

・「最初に混ぜるのは見た目がよろしくないと思う」(44歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「カレーをぐちゃぐちゃに混ぜる人は、見ていて不快」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「実際、これでケンカになったカップルを知っている」(24歳女性/不動産/事務系専門職)

■番外編:味の好みに性格があらわれる

・ミエビフライ→尻尾まで食べる派・食べない派「エビフライのしっぽの部分は食べるものじゃないと思っていたので、平気で食べる人を見るとちょっと卑しい感じがしてしまって恥ずかしい」(30歳女性/電機/秘書・アシスタント職)
・鍋料理→具材を入れる順番にこだわる派・一気に全部入れちゃえばいい派「全部一緒にいれたほうが早く食べれる」(25歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・ミカンの白い筋→できるだけ取り除く派・気にしない派「私は気にしないが彼氏が気にする。女の私がルーズみたいで嫌」(22歳女性/生保・損保/販売職・サービス系)

●総評
1位は「たまご焼き」でした。主に関東圏では甘いのが主流で、関西地方では塩やダシでの味付けが主流ですよね。料理の味付けから変えないといけないので、この好みの違いは結構深刻かも。

2位は「お酒」でした。晩ゴハンのときに一緒にお酒を飲む人と飲まない人は、食事のペースや配分がかなり違ってきてしまいますよね。

3位は「朝食」。朝は軽いものでいいという人と、しっかり白飯と味噌汁がないとイヤという人とに分かれます。さらに調査すれば、「朝は食べない」派や「コーヒーや牛乳だけでいい」派など、結構細かく分かれるのではないでしょうか。

多くの人にとって食事は単なる栄養補給だけでなく、楽しみのひとつでもあります。自分なりの好みやこだわりというのは当然あるでしょう。ただ、あまりむきになって他人の食習慣を否定することは避けたいものです。

(文・OFFICE-SANGA 宇喜多あつし)

調査時期:2014年10月5日~2014年10月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性169名、女性334名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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