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雑学 生活

「そろそろかな~」別れがよぎった瞬間の俳句!「既読無視 まだましだった いま未読」

冬はカップルにぴったりのイベントが盛りだくさんな季節。さらに冬は、人肌恋しい季節。それなのに冬だろうがなんだろうが、お構いなしでもやってくるのが「別れ」……です。そこでふと別れがよぎった切ない瞬間を、働く男女に俳句にしてもらいました。

【作る過程も醍醐味!俳句を上達させるコツ】

■相手するのが面倒くさいの一句

・「デートの日 朝起きるのが 面倒に」

(理由)「会うのが楽しみじゃなくなるので」(29歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「既読無視 まだましだった いま未読」

(理由)「未読だと生きてるのか、日本にいるのか(海外勤務のある人だから)、ブロックされたのかもわからないから、既読無視のがまだよかった」(23歳女性/医療・福祉/専門職)

ふと「別れ」の二文字がよぎるのが、相手から面倒くさい対応をされたり自分がしてしまったりする瞬間。もうこの状態は「恋」じゃないよね……と寂しくなります。それにしても「未読」ってつらいですよね。既読スルーの上をいく対応です。

■やる気ないね、の一句

・「クリスマス 会えない理由が 読書って」

(理由)「クリスマスに趣味を優先されて会えなかったから」(29歳女性/学校・教育関連/その他)

・「『できたらね』 変える気ないね その口調」

(理由)「陣痛が始まったので、なるべく早く帰るように頼んだら、言われた言葉」(30歳女性/マスコミ・広告/その他)

彼氏から自分に対する愛情が、まったく感じられなくなるのがこんな瞬間。クリスマスデートが「彼氏の読書」に負けるなんて、そんなことあっていいの!? また陣痛に「できたらね」とは……。せめて「がんばるよ」くらいは言ってほしい!

■「知れば知るほどきらいになる」の一句

・「20キロ 痩せてた頃の 君いずこ」

(理由)「付き合ってから、急に太りだした」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「本性を 知れば知るほど いやになる」

(理由)「だらしなさすぎてイライラするから」(31歳女性/金融・証券/営業職)

知れば知るほど好きになるはずの恋愛が、冷める一方だと別れを意識せざるを得ないことも。つきあいが長引くと好きだったはずの彼氏・彼女の面影がどんどん遠ざかり、途中から見失ってしまうこと、よくありますよね。

■信じられない、の一句

・「就活で 頑張ってたのは 他の男」

(理由)「彼女が就活をしていたとき、他の男と浮気された」(27歳男性/自動車関連/技術職)

・「もうだめだ 彼女にふたり 彼氏いる」

(理由)「おわった」(30歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)

別れがよぎるどころではなく、「おわった」と感じるのがこんなとき。こんな結末で終わってしまうと、「そんな相手に恋していた自分」が情けなくて泣けてきますよね。ただし、キッパリ恋を忘れられるというメリットもあります。

別れがよぎる瞬間って本当にイヤですよね。「なんとなく感じていたけど、ついに来たか……」と感じたら、ぜひ俳句でも一句詠んで笑いながら、涙に暮れましょう。ちょっとは気分がマシになるかも?しれません。

※マイナビウーマン調べ(2014年11月30日~12月8日にWebアンケート。有効回答数394件。社会人男性・女性)

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